【正直どうなの?身につく?】英語コーチングのプログリットとは?

記事更新日: 2020/01/04

ライター: UK

数ある英語コーチングスクールの中でも代表的な、プログリット(PROGRIT)

元サッカー日本代表であり、経営者でもある本田圭佑選手も通っていることで有名ですが、実際にどういう英語学習法を行っているのでしょうか。今回は英語コーチングを受けようかどうか迷っている方や、プログリットは候補の一つなんだけども、どんな点が自分に合っているのかわからない!という方に向けて書きました。

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ナビゲーターのUKです。 今回は巷で有名なプログリットをご紹介します! 英語を使う理由は人それぞれだと思いますが、本田選手が「今、英語に挑戦する理由」を語ったインタビュー動画です。これまでオランダ、ロシアなど数ヶ国で仕事をしてきた中での気づきから、今(これから)英語に取り組む意義が伝わってきます。 【PROGRIT×本田圭佑】インタビュー「今、英語に挑戦する人へ。」篇(視聴時間:約3分)

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ビジネスマンや英語を使って何らかの活動を行っている人がどうやって英語を上達するか、そこに心血を注いで作られているのがこのプログリットの英語コーチングサービスです。

正直、英語を上達するためには地道なトレーニングをいかに続けていけるかが大事ですが、本田選手の「なぜ」の部分が私達が学ぶ意味にも重なると思いご紹介しました。(その他の動画はコチラ→https://honda.progrit.co.jp/

この記事で分かること

  • 受講生の声・体験談
  • オススメできる人、出来ない人
  • プログリッドの学習スタイル
  • 他の英会話スクールとの違い
  • プログリッドのサポート体制
  • 各コースと受講料

プログリット(PROGRIT)の特徴

プログリット(PROGRIT)は、主にビジネスパーソンを対象とした英会話コーチングサービスです。「世界で自由に活躍できる人を増やす」というミッションの元、2016年9月に設立されました。応用言語学を元に構築された勉強方法を駆使し、最短三ヶ月で英語を習得出来るよう、専属のコンサルタントのサポートを受けながら「自習」をベースに英語を学び続ける習慣を身につける点に特化している点が特徴です。
OBには冒頭で挙げた本田圭佑選手をはじめ、株式会社CAMPFIRE 代表取締役の家入一真氏など、経営者の方も多く通っているように、第一線で活躍する方々に支持を受けているスクールです。その分だけ、受講生の”本気”や”覚悟”が問われるスクールとも言えます。そこはHPにもしっかり書かれています。

プログリットは、英会話スクールではありません。 本気で英語力を伸ばしたい人のための英語コーチングサービスです。 あなたの英語力を伸ばすために必要なこと。 それは英会話レッスンではなく、良質な自習です。 プログリットはあなたの目標に最短距離で到達するためのノウハウと 成果が出るまで継続するためのノウハウを全てお伝えします。 本気の人だけ来てください。全力でお応えします。 

 

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英語を使って挑戦する人に本気でコミットする、英語コーチングスクールですね!

OBの声

Q 実際にプログラムを受講してみていかがでしたか?(プログリットのHPより)

T.Sさん IT関連

正しいトレーニング方法がわかった、というのがよかったです。一時的に勉強するだけだと終わった後に自分でできなくなってしまいますが、プログリットで学んだことは今後も活かせると思っています。あとは、自分でやるのが大変な部分をお手伝いいただけた、というのが非常に良かったです。一人でやると悩んで立ち止まってしまう部分を後押ししていただけるので。担当していただいたコンサルタントの方のおかげで、正しいトレーニング方法をしっかりと理解することができましたし、今までの課題である継続も克服できました。

金澤 歩志子さん

漠然としていた目標を明確にしてくれたのと、その目標を達成するためのカリキュラムをカスタマイズして組んで頂けたのが非常に良かったです。私は仕事で英語が必要でしたが、基礎力をつける為にTOEICの勉強をした方がいいのか、それとも英会話を学習した方がいいのか、正直分かりませんでした。しかし、専属コンサルタントの方は私の状況を理解してくれて、TOEICで基礎的な力を身につけつつ、スピーキング力を伸ばすために必要な学習方法を取り入れてくれました!

プログラム期間中は、シャドーイングを毎日提出し、丁寧に添削をして頂きました。初回カウンセリングの時は全く分からなかった音源が、1ヶ月後にはクリアにわかるようになりました。また、スピーキングの練習を通してシンプルに文章を作ることができるようになり、結果的にライティング力も鍛えることができました。

水越 裕太郎さん 

プログリットを受講して本当に良かったと思います。はじめはトレーニング内容についていくだけで精一杯でしたが、プログラム内容とコンサルタントのアドバイスを信じて学習を進めていくうちに、成長している自分に気付くことができました。特にシャドーイングは苦戦しましたが、毎日コンサルタントの方が改善すべき箇所を的確にアドバイスしてくださったので、すぐに改善することができました。また、シャドーイングで上達した箇所についてもフィードバックいただけたので、モチベーションを維持することもできました。

プログリットでは、コンサルタントが短期間の目標から逆算して週次と日次で細かく目標設定してくれるので、毎日のトレーニングに集中して励むことができ、成長を実感しながら継続することが可能でした。卒業後は自ら英語に積極的に触れたいと思うようになり、空き時間や歩いている時間など、毎日2時間の学習を継続することができています。

S.Iさん

非常に満足しています。仕事も忙しく両立が難しかった期間ですが、それでも英語学習を続けることができたのは、LINEで親身に相談に乗ってくださったり、理解できるまで丁寧に英語の解説をして頂いたからだと思います。他の英会話スクールやTOEIC®対策専門塾の体験授業も受けましたが、プログリットがどこよりも丁寧に解説してくれました。短期間のプログラムにより英語力が向上したことで、海外サプライヤーとの仕事を更に任せてもらえるようになりました。

朝澤 隼さん

限られた期間内の中でかなり集中して学習出来たと感じています。勉強の仕方や途中経過を1週間ごとにコンサルタントの方と振り返るのですが、進捗に合わせて相談しながら進めることで勉強方法の悩みや上手く出来ていないポイントのサポートが受けられました。また、最初にコンサルタントの方と自分の英語力について現状分析と目指す目標のギャップを洗い出し、2-3ヶ月の期間内で目標達成に向けて具体的に何をすべきか、という分析を実施するのですが、スタート時点で非常に納得できる内容だったのが良かったです。

T.Kさん

まず、プログリットを受講する前は英語に対して拒絶感があったのですが、それがなくなりました。英語に触れることに対する体力はついたと思います。それから、特に苦手だったリーディングについて、トレーニング方法の細かいレクチャーはもちろん、日々のプランニングと振り返りを常に行い続けたおかげで、今後さらに自分で英語力を向上させていける自信がつきました。

この記事を書いた人
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幼少期から英語塾を開いている母親の影響もあり、セサミストリートの番組視聴からALTとの日常的な交流、関西では有数の英語に強い大学に通い、学部時代にはカナダ留学を経験。現地でも英語の舞台に飛び込みで参加したり、完全日本語を排除した生活を行い英語漬け環境を構築。帰国後もBBCやCNNなどの海外ニュース番組を中心にアプリや交流会を使って日々英語を使う生活を行っています。今回、プログリット代表取締役の岡田 祥吾さんの記事や著書を読んで、共感する点も多くご紹介しました。

【注目】プログリットのミッションと、なぜプログリットが生まれたか?

創業者は、マッキンンゼーのコンサル出身で、「課題解決」のプロだった!

プログリットの創業者は岡田祥吾さん。マッキンゼー・アンド・カンパニー出身です。新卒で入社し、約2年3ヶ月間就業したのち独立し、株式会社GRITを創業しました。

今、日本は岐路に立たされています。 このまま、アメリカや中国に取り残され、 世界に影響力のない島国になってしまうのか。 それとも、国を上げて、真のグローバル化を成し遂げ、 もう一度世界をリードする国になるのか。 どちらの道を選ぶべきか、 答えは後者であるに違いない。我々はそう信じています。

(中略)

「日本一英語力が伸びるサービスを創ろう。」

「社員が最高に幸せな会社を創ろう。」

銀座にある質素なシェアオフィスを2席契約し、何もない状態からのスタートでした。 それから、時を経て、我々の想いはより大きな使命に変わりました。 日本のグローバル化は我々の使命。 あらゆる事業を通じてそれを実現していきます。

プログリットのHPより

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会社のHPにもこうした熱い思いが掲載されていますが、会社立ち上げの経緯も独特です。

 

マッキンゼー時代は英語に相当苦労し、「あの岡田が英語教育分野で起業するの?」「マッキンゼーの同期で、岡田が一番英語が出来なかったよね?」と言われたとか!

また、仕事を通じて一流と言われる日本企業の中には英語で苦しんでいる人を多く知っていたそうです。「仕事はずば抜けてできるのに、英語ができないという理由だけで活躍の幅が狭くなっている人」「英語が理解できなかったために仕事で失敗してしまった人」が何と多かったことかと。そして、個人に止まらず企業の競争力をという観点からも、グローバルでの競争力を引き上げるために起業したそうです。

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こうした独特の経験と認識があるからこそ、この「課題解決のメソッドを応用した英会話コーチングスクール」が生まれたと言えそうですね。

【提案】プログリットをやった人がいいのは、●●な人!

オススメできる人
  • 一人じゃモチベーションが長く続かない。多少きつくても、こまめにコーチしてくれる環境が欲しい人。
  • 業務上、英語を習得する必要が出てきた人。短期間で効果的に学びたい人。特にTOEICのスコアアップが死活問題な人
  • 受講後も継続して学び続ける必要がある人。特に英語を生かした仕事を行う人や、転職したい人

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\ここがポイント!/

英語習得は、あくまで「手段」。3ヶ月後、半年後、1年後にどうなりたいか「目的」を明確に決めているか。もしくは決めたいと思っているか。ここがブレないと続けられるそうです。

「まぁ、辞めたくなっても、あの手この手で辞めさせないから大丈夫なんですけどね(笑)」とお話を伺ったコンサルタントの方は仰っていました。

そして、なんと続けられる方の継続率は、なんと97.8%だそうです!

 

逆にプログリットをオススメしない人

  • ゆとりを持って長期でやりたいと思っている人。
  • ガラッと環境を変えて(留学など)、英語漬けになりたい人。
  • 仕事上、不規則な生活リズムのため時間の確保がどうしても出来にくい人。

(やっぱり)こうした意見もありました。ある程度自分で生活をコントロールできて、達成したい目的が明確であること、かつプログリットの料金体系や仕組みに費用対効果を感じられて続けることが出来る人、というのがマッチすると感じました。

 

(経験者は語る)プログリットのメリットは”やらざるを得ない環境に自分を追い込むことで得られる”モチベーションUP

タイトルに全て込められていますが、やらざるを得ない、自分を追い込む、宣言する、ポジションを取る、などなど言い回しは人によってまちまちですが、どれも同じことですよね。私も過去英語学習の時には、あれこれ考えていても前に進まないからとりあえず「えいやっ」でその環境に飛び込んできました。(海外で舞台に立った時なんて英語ろくに話せないまま、気合いと勘で乗り越えました(笑))

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最後の方のツイートにもありますが、「意志力を外部委託する」っていう言い回しが言い得て妙だと思いました。外部環境を活用したモチベーション喚起と習慣化をいかに行うか、この仕組み化にお金を払っていると言えそうです。

 

【分解】プログリットのメソッドと、英語が伸びるロジックとは?

「課題解決アプローチ」を英語学習に適用。理論に裏付けされた効果的な学習機会の提供。

プログリットでは、まず課題チェックテストとヒアリングを実施し、現状の英語カの分析を行います。 「リスニングができないからリスニングのトレーニングをする」ではなく、「なぜリスニングができないか?」を深掘りし具体的な課題を明確化します。 特定された課題を解決するために、応用言語学第二言語習得論をベースに最適なカリキュラムを設計します。 プログリットでは科学的に説明ができないトレーニングは実施しません。(プログリットのHPより

岡田代表の著作である『英語学習2.0 (角川書店単行本)でも書かれています。英語力を伸ばしたいと思ったら何をすべきか。それは、「学習生産性」を上げ、「投下時間」を増やすことだそうです。つまり学習生産性と投下時間の最大化」です。

 

学習生産性・・・「一定の時間勉強をして、どの程度英語力が上がるか。」

投下時間 ・・・「英語学習に費やす時間」

自分に合った学習方法でなければ、効果が薄い。

英語力を伸ばすためには学習生産性をあげるか、投下時間を増やすかどちらかしかないと言われますが、私たちには選択肢が多いため、逆に「どれを選べば良いかわからない」という状態に陥りがちです。

Aさんにとっては有効な方法でも、あなたではイマイチかもしれません。スピーキングのトレーニングに「シャドーイング」がありますが、「なんとなく見よう見まねで」シャドーイングを行っても、その人が抱える固有の問題を押さえた上でないと効率的に学ぶことはできません。

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適切なタイミングで適切なコーチングを受けないと効果が薄れちゃいますよね。プログリットでは完全リアルタイムのコーチングではないにしろ、毎日チャットでやりとりできるため、聞きたいと思った疑問が次の日には解決できるような基本設計になっています。(長期連休などは除きます。)

また、例えば英会話スクールは、英会話の実践を行う場所としては適切ですが、週1回〜2回のレッスンではあまりに投下時間が少ないといわざるを得ませんよね。

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本田圭佑選手も一日2時間英語を勉強しているのだとか。いずれにしろ、「毎日」「継続して」勉強する環境を作るかが重要です。

プログリット独自のオーダーメイドカリキュラム

プログリットでは、この2点に着目してカリキュラムを作成しています。「あなたに最も合った学習方法(=学習生産性が高い)」で、かつ「一定期間、継続して学習する(=投下時間を増やす)」点を強化できるようになっています。

特に、言語習得のロジックはある程度解明されているのに、人によって結果に差が出てしまうのは何故か、という点に着目していおり、最先端の言語学の研究を元に各自に効果的な学習方法を採用しています。

特にベースとなるのが、英会話の5ステップと呼ばれるモデルです。

大きく分けると「リスニング」と「スピーキング」に分けられ、さらにリスニングは「音声理解」「意味理解」に、スピーキングは「概念化」「文章化」「音声化」の順に分けられます。

下図の「知識データベース」は脳内にある情報をストックしている場所で、ここのデータ量が増えないと、そもそもの取り出せる量(=話す・書く際の語彙や文章量)が少なくなります。(=結果、「話せない」ということになります。)

プログリットでは、この各ステップを押さえた上で、各タイミングに応じて効果的な学習方法を採っていきます。

カウンセリング時に行うこと

課題チェックテストを実施

最初の無料カウンセリングのタイミングでいくつかスキルチェックを行います。私が初回面談を受けた時は、TEDの動画やTOEICの会話の内容をヒアリングし要約する、文中の()に入る単語を音を聞いた後に入れる、単語の意味を答える、最近の仕事を英語で答える(自由英作文)、といった内容を約60分かけて行いました。

一般的な英語スキルを測るというよりは、「どこに課題があって、それをどう伸ばせば効果が上がるか」を把握するため、といった趣旨のテストです。

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久しぶりに英語を話して緊張しました笑 ただ、コンサルタントの方にも指摘を受けて、何が出来て何が出来なかったかが良く分かりました!「英会話の5つのステップ」も使用しながら進めて行くので理解がしやすいです。

課題解決手法に基づいたヒアリング

上で挙げた英会話の5ステップモデルに基づいて、弱い箇所を突き止め、どこをどう伸ばしたら良いか、そのための学習法は?というように、何が効果的な学習方法かをブレイクダウンしていきます。

私の場合は、そもそも音声理解に脳の80%位を使っているので、「英語を英語として理解することで音声理解の割合を限りなく減らし、意味理解の割合を増やしましょう」とアドバイスを受けました。(その際の効果的な学習方法は、TEDの冒頭2〜3分を1時間かけてひたすらシャドーイングし、それを1週間繰り返す、ということでした。)

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早速、移動中に試してみました!最初は拙かったけど、何回も繰り返すことで自然とリズム感が身につきました。 ただ、一人だとどうしても飽きちゃいますね笑

 

最適なカリキュラムの提案

自分にあったタイムスケジュールをゼロベースで構築していきます。「この日は飲み会があるなぁ。無理!」ではなく、「そもそもその飲み会行く必要があるか?」という本質的な部分から掘り下げて、「いつ、どこで、どの学習方法を、何分間、何のために行うか」といったレベルで考え予定を立てます。ここまで来て、ようやくスタートとなります。

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さすが元コンサルタントが作った会社。解くべきイシューを的確に把握させるんだな、と一人納得してしまいました笑

プログリットと、他の英会話スクールの違い。

プログリットと、他の英語学習の違いを見ていきましょう。下図の左は一般的な英会話スクールです。主に週1〜2回、英語を話すためにスクールに通うという感じでしょうか。

私も以前通っていたので、初級〜上級に分かれてカナダ人やイギリス人の先生に教えてもらっていたことを覚えています。ただ、「英語の練習試合」という意味合いは強いものの、一ヶ月の学習総合時間で考えると決して多くはありません。(宿題が出される訳でもありませんし、多めに見積もって1回2時間としても、週4時間から月最大で16時間くらいでしょうか。)

一方で、プログリットは、月80時間、つまり一日約3時間のコミットが求められます。「一日くらいサボったっていいでしょ!」そう思う時があると思いますが、プログリットではそうしないように仕組み化しています。毎日LINEを使って報告する義務(!)があるんです。

「一日休むと取り戻すのに三日かかる」と言われているので、コースを初めて少なくとも3ヶ月の間は毎日コツコツと欠かさずやる必要があります。

学習方法・教材は?

プログリットでは市販の教材を使用します。例えば、英語の上達に必要な「多読」を行うために有名な「ラダーシリーズ」(IBCパブリッシング)(https://www.ibcpub.co.jp/ladder/)などを積極的に活用します。また、TED(https://www.ted.com/)などのweb上にある教材も積極的に活用します。

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自分で教材を組み合わせて自習するための”教材目利き力”も身につきそうです!

 

 

\約30分の無料英語診断つき

無料でカウンセリング(60分間)が受けられます。

プログリット独自のサポート体制

徹底したスケジュール管理と、週に1回のコンサルタントとの面談

ここがプログリット独自のサポート体制です。一日3時間程度の学習時間を確保するために、専属のコンサルタントとスケジュールを洗い出し、学習時間を確保します。また、やりっぱなしではなく、毎朝・晩「今から〇〇やります。」「今日は△△やりました。(or出来なかったので、明日◇◇時間作ってやります。)」など。LINEで共有するので、学習時に出た質問などもここでやりとりしながら解消することが出来ます。

一週間に一度面談を行うことによって、常に正しい進路に進んでいるか、見直すことが出来ます。

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一人だとどうしても不安になりますが、こうして伴走者がいると頑張ろうと思えます。

【要確認】プログリットの各コースと料金について

提供コース ※2019年12月現在での料金

  • ビジネス英会話コース…ビジネスシーンで、英語で議論や交渉が出来るようなることを目指すコース
  • TOEICコース…単なるTOEIC対策に止まらず、本質的にスコアアップを目指すコース。
  • TOEFL iBT/IELTSコース…海外の大学・大学院留学に必要な英語試験のスコアアップを目指すコース。
  • 一般教育訓練給付制度対象コース…教育訓練給付金の支援対象になる方を対象にしたコース。

 

受講期間と受講料

※()内はライトコースの場合

 

コース内容(補足)

  • 通常の面談とは別に「卒業式」があります。卒業後の年間学習ロードマップを教えてもらえます。
  • 期間を空けずに継続学習サービスを利用する場合、継続学習サービス終了後に卒業式を実施。
  • 受講中は、任意でオンライン英会話も利用可能(別料金)。
  • 支払いは、銀行振込もしくはクレジットカード払いから選択。(支払いは、申込後1週間以内に行う。※シャドーイング添削コース(月額プランを除く)
  • 継続学習プログラムPROGRIT NEXTライトコースの場合、コンサルタントとの面談は月1回。
  • 前受金の保全措置はなし。
  • クーリング・オフについて…契約書面を受領した日から8日を経過するまで、書面により契約を解除できる。(シャドーイング添削コース(月額プランを除く
  • 中途解約について…契約書面を受領した日から8日を経過した後でも、申込者はプログラムが終了するまでは、契約を解除(中途解約)することができる。

校舎一覧

有楽町校、新橋校、新宿校、渋谷校、赤坂見附校、神田秋葉原校、池袋校、六本木校、横浜校、名古屋校、阪急梅田校、西梅田校

\約30分の無料英語診断つき

無料でカウンセリング(60分間)が受けられます。

この記事を書いたライター

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会社員と教育系NPOのプロボノという二足のわらじをはく。"語学"や”学び”、”生き方”に興味があり、積極的にセミナーやワークショップに足を運んでいます。「まず自分が楽しむ」「読者の役に立つ記事を書く」「「ありがとう」の声を貰う」ことを大切にしながら記事を書いています。

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