【1年契約なのに驚異の継続率91%】トライズの内容と評判

記事更新日: 2020/02/01

ライター: UK

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記事をお読み戴きありがとうございます。今回はTORAIZ(トライズ)の秘密に迫ります。

都内を中心に展開しており、多くのメディアでも度々特集される英会話スクール「TORAIZ」(トライズ)。

継続率は、何と驚きの「91.7%」!!

ということですが、なぜそれ程までに支持されているのでしょうか?今回は、なぜトライズをオススメできるか、実際に無料カウンセリングを受けた感想を踏まえて、様々な角度からお伝えしていきたいと思います!

この記事で分かること
  • なぜトライズを受講する人の多くが結果が出せるか、その仕組みが分かる。
  • 結果を出しているはどんな人?向いている人・いない人が分かる。
  • 実際の料金について分かる。→料金が高すぎて手が出せないと思っていませんか?月々3万円台から受講可能です。

ズバリ、トライズを利用することで得られる最大のメリットは「やらなくてはいけない状況に追い込む環境設計」「コーチング」さらには「徹底的な合理化思考」にあります。普段、コーチングを仕事に取り入れている私も「これは英語だけじゃなくても仕事人生全般に役にたつ!」と着目した点が多くありました。

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そこで、トライズをおすすめするのは、どんな人がピックアップしてみました。

トライズをオススメするのはこんな人

  • 英会話教室ジプシーで、なかなか使える英語を身につけられていない。
  • 仕事でどうしても英語を使う場面が出てきた。短期間で身につけないとやばい・・・。
  • 本気で身につけるのなら海外でしょ、と思っている。でもキャリアが中断するのも嫌だし。どうしよう・・。

トライズをオススメする理由

 

例1)英会話教室ジプシーで、なかなか使える英語を身につけられていない。

その英会話は週1・1回2時間・ネイティブ講師との会話がメインだったのではないでしょうか?トライズでは【毎日】【1日3時間】【個別にカスタマイズされた学習方法】を行うことによって、年間1000時間の学習時間を確保することで定着化を図る仕組みが整っています。

 

例2)仕事でどうしても英語を使う場面が出てきた。短期間で身につけないとやばい・・・。

創業者がまさにそうなのですが、実際に「仕事で必要になり、短期間で集中的に身につけた」人たちの事例が多く、仕事で忙しい人がどうやって英語を身につけるに至った例が凝縮されています。英語は「スキル」ですが、その「スキル」を身につける為の「土台(マインドセット)」となる【ライフコーチングを行ってくれる環境】です。

例3)本気で身につけるのなら海外でしょ、と思っている。でもキャリアが中断するのも嫌だし。どうしよう・・。

最近は3ヶ月のセブ島留学やフィリピン留学などが流行っています。ですが、3ヶ月〜長期となると費用もかかりますし、何よりそこまで休むとキャリアに影響します。本音としては、「今の会社を続けたいけれど・・・」という人もいるのではないでしょうか。トライズでは海外に行くことこそないですが、【キャリアを中断せずに、英語を身に付けられる環境】です。

一方で、トライズに向いていないのは時間が不規則すぎて、コンスタントに確保が難しい人(芸能関係に多いそうです。)」ということです。(実際に会社にも確認してみました。)

要は、「いかに続けるか」ということに集約されそうですね。ただし、それでも高い継続率を誇っているのは驚きです。

早速、トライズの中身を見ていきましょう!

この記事を書いた人
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幼少期から英語塾を開いている母親の影響もあり、セサミストリートの番組視聴から始まり、英語塾、英会話聞き流しCD、留学、英語劇、英会話教室などありとあらゆる英語学習ツールを体験。効率的、効果的な「学び」について日々模索中。

なぜトライズが生まれたか?

トライズ代表の三木社長といえば、元ソフトバンクで孫さんの右腕、そんなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。(かくいう私もそうでした。)HPや書籍、雑誌などでも紹介されていますが、トライズは三木社長の「苦い実体験」から生まれていますそれは、著書【新書版】「「海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる」にも書かれています。

私は二十代半ばで、縁あってソフトバンクへ転職しました。入社にあたって孫社長の面接を受けた時、私はこう聞かれました。

「三木君、英語はできるか?」

そのとき私はつい、こう答えてしまったのです。

「日常会話くらいなら…」

これが自分の首を絞めることになろうとは、この時には夢にも思いませんでした。

 

ところが、初めて孫社長の海外出張に同行した時のことです。孫社長から、ミーティングに同席するよう命じられたのです。日本にいる時も、会議にはすべて同席して議事録をとるのが私の役目でしたから、海外でも同じように仕事をしろということだったのでしょう。しかし、当時の私は英語がまったくしゃべれません。しゃべれないどころか、聞き取ることさえできません。ミーティングの内容は完全に意味不明でした。

その時はYahoo!のビジネスに関するミーティングだったので、相手側には創業者ジェリー・ヤンや初代CEOのティム・クーグルなど、伝説級のそうそうたる顔ぶれが並んでいました。それなのに、私はひと言も発することができなかったのです。

 

私があまりに黙っているのを見かねて、ティム・クーグルが「こいつは何なんだ?恐るべき男だな!」という同情だか軽蔑だかわからない言葉をかけたのだけはなんとなく理解できて、私は恥ずかしさで意識が遠のきかけました。おそるおそる横目で隣を見ると、孫社長が唖然とした表情で私を見ています。英語ができないことがものの見事に露呈してしまったのです。

「しまった、このままではクビになる・・・」

直感的にそう思いました。とはいえ、入社したばかりなので「英語を特訓したいので、しばらく会社を休んで留学させてほしい」などと言える立場でもありません。私は途方に暮れてしまいました。

【新書版】「「海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる」より

こうした三木社長本人の苦い原体験があるからこそ、そこから一念発起して一年で「ビジネスで使える英語」を身につけたエピソードが展開されています。

この結果、トライズの「どんなに忙しい社会人でも、やり方を間違えなければ、わずか一年で「使える英語」を必ずマスターすることができる。」という信念が生まれます。

トライズの教育プログラムとは(※1年間英語マスタープログラム)

結論からいうと、この動画にある孫さんのように、「一見、拙くても(ビジネスに)使える英語」です。ここを目指します。でも、どうやって?

早速、教育プログラムの全体像を見てみましょう。

そもそも、なぜ1000時間の学習時間が必要?

アメリカ国務省付属機関FSIの調査によると、「英語話者が日本語を習得する」ためには2,200時間が必要で、文法体系や発音の仕方などから習得するのに最も難しい部類に入るそうです。(日本語話者が英語を習得するのも同様とのこと。)

2200時間と聞くと膨大ですが、実は、その約半分の1200時間位は、実は日本人はもう学校教育で受けており、それに加えて社会人が英語を習得するのに必要な時間はおおよそあと約1000〜1300時間だそうです。他にも学術論文も参考にしており、この科学的な根拠に基づいて、トライズでは学習時間を「1000時間」と規定しています。

他の英会話スクールと違って、毎月VERSANT試験を受けるはTORAIZだけです。最初の3ヶ月くらいは皆さん苦しむ人多いのですが、900〜1000時間に到達する頃には、「海外出張で質疑応答ができる英語レベル」である平均45点に到達しているそうです。(全受講生約3,500人、「Versant」17,466回の受験結果より。)つまり、計画的に1000時間を英語学習時間用に充てることで誰でも話せるように設計しているのですね。

(メモ)VERSANTとは

リスニング能力とスピーキング能力の両方を測定し、中でも日常的に使用される口頭英語に回答できる能力(自然さ、流暢さ、即時性)に重点を置いています。ネイティブの自然なスピードで流れる質問を聞き、回答するテスト」です。(公式HPより)

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毎日の自習に加えて、週3でレッスン、2週間に一度の進捗チェック、そして月に1度のVERSANT。このサイクルを繰り返していくと、受講期間中はあっという間だそうですよ!

【POINT】英語の4技能のうち、「聞く」「話す」に集中。

 英語には、

「読む(Reading)」

「書く(Writing)」

「聞く(Listning)」

「話す(Speaking)」

の4つがあります。そのうち、中高では1200時間のほとんどの時間を「読む」「書く」に充てているため、トライズでの1000時間は「聞く」「話す」に集中してカリキュラムを組んでいます。

ポイント

「聞く」「話す」に割り切って集中学習することで定着を実感できる

徹底チェックの一ヶ月

初回のコンサルティングで組んだ学習計画を元に、専属のコンサルタントへ日々学習報告を行います。コンサルタントからはフィードバックをはじめ、2週間に1回のプログレスチェック、毎月のVersant受験というサイクルを繰り返して行くことで英語学習の定着化を図ります。

ポイント

2週間サイクルで動かすことにより、適度な緊張感が保てる。コンサルタント曰く「あっという間」とのこと。

専属コンサルタントと専属ネイティブ講師

受講生、日本人コンサルタント、外国人ネイティブ講師三者で目標と計画、日々の進捗を共有します。1年間固定のため、専属コンサルタントと専属ネイティブ講師は学習状況を把握しながら進めていきます。

ポイント

毎回講師が変わる訳ではないので、初期の頃からの進歩も分かるし、何より講師と深い人間関係を築ける。

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これらがトライズ流・継続する仕組み作りです!

トライズのコンサルティング

ネイティブ講師とのレベルチェック

入会したら、まず最初に行うのがネイティブ講師とのレベルチェックです。VERSANT試験のあと、講師との会話を通して現在の英語レベルを把握し、日々の学習計画を立てます。

ゴールを決める

トライズでは、最初に明確なゴールを決めます。ここが非常に重要で、まず具体的な到達地点を定めた上で、「それなら、そこに最短で到達するためにはどういうルートを通れば良いか」という極めて合理的なアプローチを練った上で、最適な教材や勉強方法などを決めていきます。

自己学習の教材は、2つ

まずはしっかりネイティブの話すスピードや英語のリズムになれるために、市販の教材を使って、1日2時間をシャドーイングに充てて、1時間を英文の暗記を行い、1秒以内に英語が口から出てくる「英語脳づくり」を行います。あえて2つに絞っている理由は、色々つまみ食いをするのではなく、まずしっかりと一つの教材を使い倒すことに重点を置いているからです。

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一通り終わる頃には2〜3ヶ月経っており、この頃には徐々に習慣化が出来始めているそうです。

学習計画表を作成する

年間1000時間の学習を行うために、一週間に20時間の学習計画を立てます。無料カウンセリングでもコンサルタントの方が仰っていたのですが、社会人は通勤時間の学習設計が肝で、その時間も組み込んだ上で、無理しすぎることなく設計します。週1日は休みとして、月〜金で出来なかった分は土曜日に調整するなど工夫しているそうです。

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日曜日・月曜日はセンターがお休みのため、それ以外の日時で自習することも出来るそうです。レッスン・コンサルティングは固定のセンターで行いますが、自習やイベントはどこのセンターでも可能とのこと!

無理なく効率的に!トライズのスケジュール管理

スキマ時間を有効活用

通勤時間はもちろんのこと、ちょっとした待ち時間や休み時間、お風呂の時間などを活用していくことで捻出します。士業やお医者さん、外資系企業で勤務される方など、そもそも忙しい人が多いトライズではこのスタイルが一般的とのこと。

短時間で集中的に

一回の学習時間は短くても、何回も行うことで着実に時間数を積み重ねていきます。「10分でここまでやる!」と決めることで集中も保てますよね。

聞ける時に聞く!

通勤時間は電車だけ、と思っていませんか?歩きながらでもシャドーイングは出来ます。家から駅までの間とか家事の合間とかも学習時間に充てている人が多くいます。

学習時間の調整

もし金曜日に一週間の目標時間に5時間達していない場合、ちゃんとコンサルタントから連絡が行きます。そうした時にその週の土曜日にやりきるか、はたまた翌週に25時間行うか調整します。逆に考えると、調整日を設けてモチベーションをコントロールします。(余談ですが、メンタルのセルフコントロールも出来るようになってきます。)

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一日3時間、週でトータル20時間。このサイクルを回して行くことで、「誰でも」英語力UPは可能とのこと。ちなみに、朝の時間を活用する人も多いのだとか。(オンラインレッスンは朝7:00から可能

日々の学習サポートから不安の解消、モチベーション管理まで、コンサルタントと共有

受講者と伴走する存在として、専属コンサルタントによる2週間に一回の進捗チェックや、毎日の学習状況のフィードバックメールを元に適宜フォローがあります。(センターが休みの日は翌営業日のお返事になります)

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学習到達を管理してくれるだけでなく、モチベーションなどのメンタル面までケアしてくれるコンサルタントは何より心強い存在ですね。

トライズの英語学習

学習プログラムの詳細

以下が無料カウンセリング時に頂く詳細シートに記載されている主なプログラム内容です。トライズの特徴として、「コーチング志向」の英会話レッスンが挙げられます。

トライズプログラムでの英会話レッスンは、他の英会話レッスンとは全く異なるコーチング志向の英会話レッスンです。コーチは受講生の発音について指導することや、受講生が使った表現について他のフレーズでの言い換えを教えることは強い希望がない限り原則行いません。

その代わりに、応用言語学にもとづき、「インタラクション」で第二言語の習得を目指すというアプローチを取ります。受講生が英語による会話において自分の英語知識の中から、自分自身で判断して、よりネイティブに伝わる表現でアウトプットする成功体験を積んで行きます。このような成功経験を学習期間中に積み重ねることで、ネイティブと英語でコミュニケーションをする際に、非ネイティブ話者としての限界を認識した上で、慌てずに会話できる能力と自信を得ることが可能になります。

《実際の学習内容》
1年間の学習計画を構築するコンサルティング 【初回に実施(※中間地点で中間コンサルティングを実施)
一年間英語マスタープログラムに基づいた自己学習
1日3時間
専任コンサルタントからのフィードバック(学習サポート) 週5回※トライズ休業日を除く翌営業日の返信
専任コンサルタントとのプログレスチェック(面談)
【2週間毎に1回
専任ネイティブ・イングリッシュコーチとのPVレッスン
【25分/週2回】
専任ネイティブ・イングリッシュコーチとのグループレッスン 【50分/週1回】
Versantスピーキングテストによるレベルチェック
【月1回】

 

トライズのネイティブコーチってどんな人?

ネイティブコーチの採用には厳しい基準を設けているそうです。例えば金融や法律、医療やIT分野など必ず何らかのビジネス経験のバックグラウンドを持ったコーチを採用しています。理由は、一流のビジネスマンが学びに来る以上、適切なビジネス上のマナーなども伝えるためにそのあたりのキャリアの方は必要不可欠である為。出身国もアメリカ、イギリスなどを中心にカナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどの第一言語が英語の国籍の方を採用しているそうです。

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基礎文法に不安のある方など、「最初からネイティブコーチはちょっと・・・」という方には、日本人によるレッスンを提供しています。ここにも細やかな配慮が見られます!

トライズの料金と支払い方法

料金について

2020年2月現時点での直近の料金プランです。月額受講料にすると以下のイメージです。教材費は市販のものになりますので、別途個人で購入する必要があります。(個別カウンセリングを踏まえて決定するので、人によってまちまちですがおおよそ2〜5万円の範囲で収まるとのこと)

入会金:50,000円(税込55,000円)

コンサルティング費用:185,000円(税込185,000円)

月額受講料:108,000円(税込118,000円)

合計=1,531,000円(税込1,684,100円)

さらに2月のキャンペーンもあります。割引価格は適宜変わる可能性がありますので、あくまでもご参考までに。

料金は、月末までのキャンペーンを適用すれば、以下のように安くすることも出来るので、是非適用したいところです

◉一括支払い(割引適用価格)

入会金:0円

コンサルティング費用:185,000円(税込185,000円)

月額受講料:89,061円

◉分割支払い(48回支払い時/割引適用価格

入会金、コンサルティング費用含む

月々:31,100円〜

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キャンペーンを適用し、分割支払いを使えば月々の支払いを30000円台まで落とせるので、月々の出費に制限がある方でも利用しやすくなっています。

支払い方法

さらに、通常だと分割の場合月額10万円ほどかかりますが、オリコの分割支払いプランを適用すれば、最大48回払いで月額3万円台まで費用を抑えることがが出来ます。初回を含む月額支払い費用を極力抑えたい方は魅力的なプランとなっています.

下の表は受講期間が12ヶ月の場合の分割払いシミュレーションです。

振替制度

さらに、受講期間12ヶ月で入会いただいた方へ、最大で12回まで期間中に休んでしまったレッスンを受講することができ制度もあります。

 

【対象となる方】

12ヶ月一括支払いで入会された方 

・分割支払い(12ヶ月の受講期間必要)で入会された方

保証制度について

受講生が安心して受講出来るように3つの保証制度が用意されています。

<1>全額返金保証 

万が一トライズのサービスに満足出来なかった場合、受講開始後、1ヶ月までの期間は無条件で全額返金されます。

<2>途中解約保証

受講開始から1ヶ月経過した後に途中解約をする場合、残り期間の受講料から解約手数料(5万円or残額の20%の安い方)を除いた金額を返金

<3>無料延長保証

しっかり学習したにも関わらず、もし全く英語力が伸びなかった場合、12ヶ月一括なら最大3ヶ月、6ヶ月一括なら1ヶ月、受講期間を延長可

(メモ)留学や他の英会話スクールと比較すると・・・

一年間がっつりトライズに通ったとして、170万円ほどかかる計算です。(教材費込み。分割支払いの場合は手数料の分、より上がる見込み)。もしこの一年間という期間アメリカに語学留学のために渡米するとなるといくら位かかるでしょうか。留学コンシェルジュbeoのサイトでは一年間のアメリカ留学にかかる費用は、およそ250〜400万円ほどと試算しています。(留学エージェントbeoのHPより

渡航となると、学費、滞在費、生活費などがかかりますよね。更にビザの申請代金や保険、航空券なども当然必要になります。半年で見積もったとしても半額の170万〜200万円ほどになります。ただ、私もそうですが、英語留学経験がある人に話を聞くと、聞き取れるようになるのに半年ほど、更に自分の話したいことが話せるようになるのに1年間がかかる人が多いそうです。その期間は当然、今の仕事は中断せざるをえません。そうなると今度はキャリアの継続性という問題も出てきます。トライズに通う人の多くはビジネスで結果を出している人(いきたい人)ですので、留学に比べるとリーズナブルな選択肢と言えそうです。

もちろん、他の英会話スクールで、という選択肢も出てきそうです。ただ、英語学習において、週3回+自己学習の集中学習と年間1000時間へのコミットメントの設計&フォロー体制という点では、他の大手英会話スクールやコーチング系英会話スクールでも担保出来ていません。他のスクールには3年程間通えばトータル1000時間になるところもありますが、そもそも忙しい社会人が3年もスクールに通い続ける、というのもなんだか無理な気がしてきます。

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キャリアと英語の両軸を費用対効果で見たときに、トライズという選択肢は十分検討できるものだと思います。

トライズ入会〜申込後までの流れ

入会までの流れ

<カウンセリング時に申し込みをしていない場合>(※勿論、無料カウンセリング後にセンターでも申込可能です。)

  • お客様センターに、メールで入会希望の旨の連絡を行う。
  • お客様センターより入会にあたって必要な書類(申込書、約款、重要事項説明書)が届く。
  • 約款と入会案内を確認の上、申込書の必要事項を記入する。
  • 申込書をメール、FAX、郵便のいづれかの方法で返送する。

申込書の提出後

  • 申込書に記載されている料金を指定の銀行口座に振り込む。
  • 入金確認後、メールもしくは電話にて入金確認の連絡を頂く。
  • 担当コンサルタントが決定し、担当より挨拶の連絡を頂く。
  • 担当コンサルタントと初回コンサルティングの日程を調整する。
  • 初回コンサルティング実施後、教材・レッスンの準備が整ったら、学習スタート!

申込後の手続きについてのFAQ

Q 利用限度額のため一括で振り込めない場合は?

A 利用限度額に当たる場合、日にちや口座を分けて振り込みます。(1回目の振込が確認できた時点で、学習に向けた準備を開始します。

利用限度額のための分割払い時の割引適用条件

◉入金期日までに1回目の振込を行う。

◉1回目の振込から一週間以内に残額を振り込む。

Q 申し込んだコースを変更したい場合は?

A 事前の連絡は必要ないです。希望のコースを振り込むと、センターにて振込金額からコースを判断します。

Q 申し込んだセンターを変更したい場合は?

A 入金前にお客様センターまで連絡する必要があります。

申込み内容を変更した場合は、コンサルティング時に申込書一式を書き直す必要があります。

トライズの口コミ

口コミもtwitterで挙げられていたものをいくつかピックアップして見ました。他のコーチングスクールとの比較や、正直どうなんだろう?というものも散見される中、やはり、投資に見合った成果を得るべく頑張る環境設定がデフォルトでされているため、意識が高い人が多く集まる印象でした。

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良い口コミがある一方、どうしても「料金が高い」から敬遠しがち、という意見も多く見られました。確かにぱっと見の料金は純粋に高く思える一方、月ベースで見たときに安くも出来ますし(トータルは高くなりますが)、1年間という長期にわたって「コーチング費用」「英語習得環境の提供費用」という観点から見たら、前述の留学に比べてはるかに投資対効果は高いといえます。

まずは、トライズの無料カウンセリングに行ってみよう!

無料でカウンセリングを受けられるセンターは、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫に合計で14センターあります。まずは、お近くのセンターに足を運んで体験して見ることをおすすめします。(トライズHP「スクール一覧」より)

Webサイトから見て分かったつもりになってしまうと勿体無いです!実際に足を運んでみることで、環境面やコンサルタントの方の教育に対する熱意が伝わって来ることも多々ありますし、対話を通して自身の価値観や目標が明確になることもよくあるからです。

「本気の環境で学ぶことに替えられるものはない。」

残りの人生に対して大きなレバレッジを効かせたいのであれば、トライズでの1年間は検討に値するのではないでしょうか。

この記事を書いたライター

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会社員と教育系NPOのプロボノという二足のわらじをはく。"語学"や”学び”、”生き方”に興味があり、積極的にセミナーやワークショップに足を運んでいます。「まず自分が楽しむ」「読者の役に立つ記事を書く」「「ありがとう」の声を貰う」ことを大切にしながら記事を書いています。

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