オーディブル(Audible)とは?アマゾンのオーディオブックサービスを紹介

記事更新日: 2020/03/15

ライター: 結(ゆい)


 

ゆい

オーディブルとは、アマゾンが提供しているオーディオブックサービスのことです。

Audible(オーディブル)とは
 
amazon(アマゾン)が提供しているオーディオブックサービス
  • オーディオブック(本を朗読した音声データ)が購入できる
  •  非会員月額会員が選べる
    • 非会員 - 月額無料で欲しい本(タイトル)だけ購入
    • 月額会員 - 月額1500円でお得にタイトルを購入、各種特典あり
  • 購入したオーディオブックは専用のアプリやWebサイトで聴ける


この記事はこのような疑問を持っている方向けです。

<この記事の想定読者>

  • Audible(オーディブル)に興味があるけどまだ始めていない人
  • どのサービスを使えばよいか迷っている人

 

興味があるAさん

オーディブル使ってみたいんだけど高いのかな?

 

どれにするか迷っているBさん

オーディオブックを聴きたいんだけど、どのサービスを使えば良いかな?


Audible(オーディブル)は日本の2大オーディオブックサービスの1つです。
非会員か月額会員というシンプル仕組みと、月額会員になった時の様々な特典が特徴です。

月額会員のコイン制という仕組みは初めての人にはイメージしにくいと思いますので、この記事で詳しく説明していきますね。

ポイント
  • この記事を読むと、amazonが提供しているAudible(オーディブル)というサービスについて理解することができます。

ゆい

この記事では、Audible(オーディブル)の

  • 概要
  • 仕組み
  • 料金
  • 注意点
  • 何が聴けるか
  • 使い方

6点について詳しく紹介していきますね。


<関連記事>

記事に出てくる言葉の定義


 

内容に入る前に、記事で使用している2つの言葉について説明します。

<記事で使用している言葉(2つ)>
1:タイトル

2:コンテンツ

1. タイトル
・1冊の本を朗読音声(オーディオブック)にしたもの。
 ▷「本」というと紙の本のイメージが強いので、この記事では「タイトル」といいます。
 (例)
  - 紙の本の場合、1冊の本
  - オーディオブックの場合、1つのタイトル

2. コンテンツ
・書籍やそれ以外の内容(ラジオ番組、オリジナル番組など)の音声データ
総称
 ▷ Audibleでは書籍以外の音声データも提供しているので、これらをまとめて「コンテンツ」といいます。

Audible(オーディブル)とは何か



オーディブル(Audible)はオーディオブックサービスです。
1995年にアメリカで生まれたAudible社により運営されています。

Audible社は1997年に世界初のポータブルデジタルオーディオプレイヤーを発売し、オーディオブック業界に大きな功績を残しました。


 

Audible社は2008年にamazonに買収され、現在はamazonグループ企業です。

現在Audibleは世界中で何百万人もの人が利用している世界最大級のオーディオブック配信サービスです。

日本では2015年にサービスを開始し、同じく2大サービスの1つであるaudiobook.jpに次ぐ数の日本語タイトルを販売しています。

 

オーディオブック配信サービス - audiobook.jp

参考:
amazon Newsroom - Audible(オーディブル) 紹介
audible - 物語を、あなたの人生に。
flier - 世界最大級のオーディオブックの制作・配信事業者であるAudible, Inc.とビジネス書の要約コンテンツの音声提供を開始しました
OTOBANK - オトバンク、Amazon傘下のAudibleへのオーディオブックの提供を開始

どんな仕組みになっているのか

アカウント

Audibleを始めるためには、amazon(アマゾン)アカウントが必要です。
既にamazonアカウントを持っている場合は、新規アカウントを作る必要はありません。


 

amazon prime(プライム)に加入していると様々なサービスが追加料金なしで利用できますが、Audibleでオーディオブックを聴くときはprime会員別途費用が掛かります。

時々amazon prime会員向けに「Audibleお試し3か月無料」というようなキャンペーンが行われることはあります。

会員区分

Audibleでオーディオブックを聴くときは、2つのオプションがあります。

<Audibleを使う時のオプション>

非会員として月額無料で利用する
月額会員として月額1500円を払い利用する

どちらのオプションでも、「気になったタイトル購入して聴く」という点は変わりません。

非会員と月額会員の違いは下記の3点です。

<非会員と月額会員の違い>

  • 購入するタイトルの単価
  • タイトルの返品・交換可否
  • Audible Stationのコンテンツ視聴

 

それぞれの違いの詳細を説明しますね。

1. 購入するタイトルの単価

  • 非会員は通常料金でタイトルを購入します。
  • 月額会員になると月に1回コインがもらえ、どんな値段のタイトルでもコイン1枚で購入できます。
  • 月額会員は2つ目以降のタイトルも、非会員価格の30%OFFで購入できます。

2. タイトルの返品・交換可否

  • 非会員は原則購入したタイトルの返品・交換できません
  • 有料会員は購入して聴き終わったタイトル返品・交換可能です。

3. Audible Stationのコンテンツ視聴

  • 有料会員はAudible Station(オーディブルステーション)というAudible独自のコンテンツ追加料金なしで聴くことができます。
  • 非会員も聴けますが、聴きたいコンテンツを購入する必要があります。

月額会員 - コイン制

月額会員がもらえる『コイン』についてもう少し詳しく説明しますね。

    • 月額会員は、1500円払うのと引き換えに毎月コイン1枚もらえます。
    • コイン1枚で、好きなタイトルと交換することができます。タイトルの値段上限はありません。
    • コインを買い足すことはできません
      • 今後条件によってコインの複数購入ができる特典を設ける可能性はあるそうです (参考:Audible会員特典)
    • 利用しなかったコインは自動的に翌月へ繰り越されます。有効期限は6か月です。

 

本の金額にかかわらずコイン1つで交換できるので、私は欲しい本をストックしておき、高い本からコインで買うようにしています。

Audibleのサイトはこちら

参考:audible - 会員になればもっとお得で楽しく

どれだけ料金がかかるのか

非会員

Audibleを非会員として利用する場合にかかる費用は購入するタイトル代金のみです。アプリ使用料などもかかりません。
金額はタイトルによって異なりますが、値段は紙の本やキンドルと比べ高めに設定されています。

月額会員

Audibleを月額会員として利用する場合にかかる費用は月額1500円2冊目以降に購入するタイトル代金です。

本は月に1タイトルしか購入せず、その他は特典Audible Stationのコンテンツのみ楽しむ、という場合は月額の1500円のみです。
月に2タイトル以上購入する場合は、その分のタイトル購入代が必要になります。

何に注意が必要か

非会員

非会員としてAudibleを使用する場合に気を付けることは主に2点です。

  • 非会員の単品購入価格は高めに設定されている
  • タイトルの返品・交換できない


1. 非会員の単品購入価格は高めに設定されている

  • 非会員がAudibleでオーディオブックを買う場合は割引がありません。
    非会員の単品購入は料金設定も高めなので、①月額会員になるか、②ほかのサービス購入したほうが安かったということになる可能性があります。

◎ 非会員と月額会員の料金比較

非会員と月額会員で、タイトルの金額がどのくらい違うかを比較しました。参考に、紙の本とKindle版の値段も入れています。


 

私がこれまでにAudibleで購入した本の中からランダムに5つ選びました!

<書籍形態・Audible会員種類別 - 料金比較>

色を付けた金額がAudibleの非会員向け料金です。

一般的なビジネス書や小説だと大体どれも3000円以上するので、月に1冊以上買う場合は1500円で好きなタイトルが購入できる月額会員おすすめです。


 

月額会員はいつでも解約できるので、欲しい本が見つかったら月額会員登録をしてから購入したほうが良いかもしれませんね。

通常の本より内容が少ない雑誌のオーディオブックでも、非会員の場合は1500円以上することが多いです。
一例ですが、『週刊東洋経済』2018年12月1日号掲載の28ページ分をオーディオブックにした『データ階層社会』は2000円となっています。

<amazon「データ階層社会」購入画面>

※ Audible版 0円は、1冊無料体験をした場合の金額です。

画像引用:amazon.co.jp
赤・青枠部分筆者

◎ ほかのサービスとの料金比較

月額会員になる以外で、よりお得に購入する方法は、欲しいタイトルをオーディオブックサービス購入できるか探してみることです。

具体的には、audiobook.jpで検索してみることをお勧めします。

Audibleとaudiobook.jpでは販売している本のラインナップが異なります。
どちらか一方でしか購入できないタイトルもありますが、どちらでも購入できるタイトルもあります。

audiobook.jpもAudible同様、月額料金を払わなくても、欲しいタイトルがあった時だけ単品購入することが可能です。

また、割引なしで購入する場合の値段はaudiobook.jpの方が安いことが多いです。


 

両方で購入できるタイトルの金額を5つ比べてみますね。

<サービス・会員種類別 - オーディオブック料金比較>

※ 今回比較した5冊は、全てAudibleとaudiobook.jpでナレーターが異なっていました。


Audibleとaudiobook.jpを比べると、Audible月額会員料金でもaudiobook.jpより高いタイトルが多いですね。
ランダムに選んだ5つのうち、4つaudiobook.jpで購入したほうがお得でした。

月に1冊であれば、1コイン1500円で買えるAudible月額会員のほうがお得です。

いずれにしても、購入前にほしいタイトルがaudiobook.jpにないか調べてみてくださいね。


 

参考までに、私はaudiobook.jpとAudibleを両方使っています。

月に1冊はAudibleコインを使って購入し、Audibleにないタイトルaudiobook.jpで購入するようにしています。


audiobook.jpはこちら

Audibleのサイトはこちら


2. 
タイトルの返品・交換ができない

Audible非会員としてタイトルを購入する際の2つ目の注意点は原則「返品・交換ができない」ということです。

紙の本を購入する際も基本的には返品・交換ができないので問題ないと思う方もいると思いますが、紙の本と異なるケースとしては「ナレーター合わない場合がある」点です。

Audibleで購入する際はサンプルを聴くことができるので、購入前に確認してみてくださいね。

月額会員

月額会員は購入したタイトルの返品が可能なので、非会員と比べると安心して購入することができます。
そのうえで、コインと返品の制約について知っておく必要があります。

◎ コインの制約

月額会員になると毎月1つもらえるコインは、その月に使う必要はなく翌月繰り越すことができます。

繰り越せると忘れがちになりますが、コインには有効期限があります。
有効期限は
発行した日から6か月間です。返品してコインが返ってきた場合は、返品された日から6か月有効です。


 

退会するとコインは使えなくなってしまうので、退会する場合はその前にコインを使い切ってくださいね。


◎ 返品の制約

月額会員はコインで交換したタイトルも、購入したタイトルも返品をすることができます。
返品は購入後365日以内という期限があり、1年以上前に購入したタイトルは返品できないので注意してくださいね。

 

◎ おまけ* 知っておくと便利 - 休会システム


 

最後に、注意点ではないのですが、知っていると良いこととして、「休会システム」があります。

月額会員は、1年1度までAudibleを休会することができます。期間1~3か月までを1か月単位で選択できます。

休会中は

  • 月額1500円を払う必要がありません
  • コインはもらえません

休会中も

  • 持っているコインを使うことができます
  • 非会員価格の30%OFFでタイトルを購入することができます
  • 購読中のAudible Stationを追加料金なしで聴くことができます

 

休会中に新たなAudible Stationを聴きたい場合は追加料金になるので、気になるものは休会前に購読を開始しておくとよいです。

コインが貯まっているときや、しばらくサービスを使えないときにおすすめです。

参考:
Audible - 会員の返品特典について
Audible -コインの有効期限はありますか
Audible -休会はできますか。 

どんなコンテンツを聴くことができるか



Audibleではどんなタイトルやコンテンツを聴くことができるのでしょうか。


 

この章では、Audibleで購入や視聴ができるタイトルのジャンルおすすめタイトル月額会員用コンテンツ(Audible Station)について説明しますね。

ジャンル

Audibleで聴けるタイトルやコンテンツのジャンルは全32ジャンルあります。
そのうち洋書以外のタイトル数をまとめてグラフにしました。


 

それぞれのジャンルにいくつのタイトルがあるか、1つ1つ検索してまとめてみました。

洋書は5万件以上、という検索結果となっていました。

(調査結果の前提)
・2020年3月15日時点の検索結果
・書籍をオーディオブックにしたもの以外も含まれる
・複数のジャンルと紐づいているタイトルあり/その場合は重複でカウント


まず、少し細かいですがジャンル別タイトル数のグラフです。

タイトル数が一番多い「自己啓発」は1275タイトルに対し、一番少ないジャンルは「詩歌」で26タイトルでした。

次に、ジャンル別タイトル数TOP10のグラフがこちらです。

自己啓発やビジネス書など大人向けのジャンル、絵本・児童書などの子ども向けのジャンル、落語・寄席、ライトノベルや小説など、だれでも楽しめるエンターテイメント性の強いジャンルなど、TOP10には幅広いジャンルが入ってきましたね。

この10つのジャンルを、大人学習こども教育エンターテイメントの3つで分類した表がこちらになります。

<Audible ジャンル別タイトル数TOP10>

分類別にみると、自己啓発や語学、ビジネスなど大人が学ぶためのジャンルの本が上位に来ていますね。
3位には絵本・児童書がきており、1000タイトル以上あります。子ども読み聞かせにも使うことができます。

6位以降はエンターテイメント性の強いジャンルが続いています。


 

このように、Audibleでは様々なジャンルのタイトルを聴くことができます!
誰かに
音読してもらえるなら、どんなジャンルの本を聴いてみたいですか?

参考:audible

おすすめタイトル


何を聴こうか迷ったときは、Audibleおすすめタイトルから選んでみてください。

Audibleでは、人気や話題のタイトル、人気作家、ベストセラー、受賞作家、洋書おすすめなど様々な切り口おすすめのリストを紹介してくれています。また、amazonでお買い物をするときと同じように購入履歴を見ているのだと思いますが、「あなたへのおすすめ」リストも紹介してくれくれます。

2020年3月15日時点で人気、話題のAudibleおすすめタイトルを載せますね。
(最新のおすすめが知りたい場合はこちら)

上記のおすすめをそれぞれ「タイトル」ジャンル/著者/再生時間 の順に記載します:
※ 再生時間は1倍速で聴いた場合にかかる時間です。実際に視聴するときは1.5-2.5倍速で聴くことが多いです。

サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福(上)歴史・地理研究/ユヴァル・ノア・ハラリ, 柴田 裕之/11 時間 8 分

❷ 自分を操る超集中力自己啓発/メンタリストDaiGo/4 時間 18 分

多動力ビジネス/堀江 貴文/3 時間 12 分

もしアドラーが上司だったらビジネス/小倉 広/5 時間 20 分

武器になる哲学自己啓発/山口 周/9 時間 46 分

新訳 道は開ける自己啓発/D・カーネギー, 田内 志文/18 時間 9 分

留学しないで「英語の頭」をつくる方法語学/齋藤 兼司/4 時間 32 分

鉄の骨現代文学/池井戸 潤/14 時間 27 分

人生がときめく片づけの魔法 改訂版自己啓発/近藤 麻理恵/7 時間 3 分

本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘1」」ライトノベル・BL・声優/香月 美夜/9 時間 50 分

理由ミステリー・ホラー/宮部 みゆき/21 時間 58 分

ハリー・ポッターと賢者の石絵本・児童書/J.K.ローリング, 松岡 佑子/12 時間 44 分


 

私が個人的に聴いてよかったと思うタイトルもあるのですが、ジャンルが偏るのでまた別の記事で紹介しますね。

独自コンテンツ - Audible Station

Audibleには書籍以外の様々なコンテンツを配信しているAudible Stationというコーナーがあります。

非会員もチャンネルを購入すれば視聴できますが、月額会員は追加料金なしですべてのコンテンツを聴くことができます。

❶スキルアップ❷エンターテイメント❸リラックスの3カテゴリあり、ビジネス書の要約やニュース、落語、ヨガ、瞑想、ホリエモンチャンネルなど内容も充実しています。

チャンネルには定期、不定期に更新されるコンテンツもあります。

  • 毎週更新されるもの (例:本の身近なニュースが英語で聴ける、Japan News)
  • 毎月更新されるもの (例:スタジオ・ヨギーによるオリジナル瞑想ヨガレッスン、瞑想ヨガチャンネル)
  • 不定期更新されるもの (例:落合陽一氏がホストを務めるブレスト会議“WEEKLY OCHIAI”のアーカイブ、WEEKLY OCHIAI)

 

お気に入りのチャンネルを見つけられたら、手軽楽しく情報収集ができ、Audibleライフがぐっと充実しそうですね。

どうやって使うのか


 

この章ではAudibleの登録から使い方までの流れ、コンテンツが聴けるデバイス、アカウントのシェアについて説明します。

登録から使用までの流れ

Audibleはアマゾンアカウントがあれば簡単に使い始めることができます。

<Audibleの使い方ステップ>
① 会員登録(こちら)
② 読みたい本を購入(初回体験時は無料)
③ ケータイ、タブレット、またはWindows10にアプリをインストールするか、PCからウェブサイトを開き購入したタイトルを視聴

引用:Audible

再生対応端末

AudibleはスマホタブレットPCで聴くことができます。
詳細を説明する前に、ダウンロード再生とストリーミング再生の違いについて載せておきますね。

<ダウンロード再生とストリーミング再生の違い>

ダウンロード再生

  • スマホやPCなどの端末に動画や音声をダウンロードし、インターネットの接続なしに視聴できる再生方法

ストリーミング再生

  • 端末にデータをダウンロードしなくても、インターネットに接続することでサーバー上の動画や音声を視聴できる再生方法


デバイスとOSの組み合わせによって、アプリとWebサイトでできることが異なるので、表にまとめたのがこちらです

<端末×アプリ/ウェブ 機能詳細>

Audibleはスマホ、タブレット、Windows10搭載のPCで使えるアプリがあります。Mac PC用のアプリはありません。

スマホ・タブレットのアプリでオーディオブックを聴くときは、音声データをダウンロードしてから聴くダウンロード再生のみとなります。

 PC用のアプリダウンロード再生ストリーミング再生が可能です。

スマホ、タブレットでは、Webサイトにアクセスしてもオーディオブックをダウンロードしたり聴いたりすることができません。

PCは、Windows、MacともにWebサイト上でオーディオブックのストリーミング再生が可能です。

アカウントの共有

紙の本の貸し借りができるように、オーディオブックをほかの人一緒聴けるとよいですよね。

Audibleは1つアカウントを持っていると複数端末でオーディオブックを聴くことができます

Audibleでは1つのアカウントで使える端末は最大9台です。
内訳は、端末の種類ごとに各3台です。Android系端末で3台、iOS系端末で3台、Windows10系端末で3台となっています。


 

私は妹にAudibleアカウントを共有していて、一緒のタイトルを聴いています。たまにオーディオブックの感想を話したりしますよ。

参考:
Audible サポート・ホーム

まとめ


オーディオブックは聴き始めた時から日々読書量が増えていきます。
聴き終わった本がたまっていくのは達成感がありますし、
聴いていない人とは読書量に大きな差がついていきます。

Audibleは月額会員になるとどんな値段のタイトルでもコイン1枚で聴けますし、2冊目以降も30%OFFで購入できます。
Audible Stationで書籍以外のコンテンツも充実しているので、楽しく簡単に情報インプット増やしたい方におすすめです。

まずはオーディオブックを1タイトル購入し、移動時間イヤフォンをつける習慣をつけてみてくださいね。


 

楽しいオーディオブックライフを!

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