dTVとAmazonプライムビデオ 比較

記事更新日: 2020/05/30

ライター: マー

動画配信サービスといっても様々なサービスがありどれにしたら良いか?かと思います。今回は、月額500円台となりAmazonプライムビデオとdTVを利用経験もある筆者が、特徴を含めて徹底比較します!

参考となりますが、500円台以外の動画配信サービスもご紹介します。

AmazonプライムビデオとdTV

Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオは、Amazonプライム会員の特典の1つでありプライム対象となっているAmazonビデオの動画が見放題となるサービスです。プライム会員になることで、さまざまな特典をAmazonで利用できます。

 

dTV

NTTdocomoが提供する動画配信サービス。映画・ドラマ・アニメを中心とし、他の動画配信サービスとは少し違ったその他のジャンルもそろっています。

会員数は500万人を超えていて、有料の動画配信サービスの中ではトップクラス。docomoユーザー以外の人でも加入が可能。

 

料金体系

料金は、dTVは月額500円で、Amazonプライム・ビデオ(Amazonプライム会員)は月額500円(または年額4,900円)となります。

Amazonプライムビデオは、年間プラン4,900円だと月409円ぐらいなので、年間プランを選択すればだいぶ安いですね。

最近の動画配信サービスは、約500円、1,000円、2,000円といった3クラスがありますが、dTVとAmazonプライムビデオは500円クラスでは代表的なものサービスとなってます。

dTVでは基本的には見放題が多く、レンタルは新作といったことが多いです。ただ旧作でも中にはレンタルもある為、注意が必要です。

ちなみに、dTVは「dポイント」を使って、レンタルすることができます。

Amazonプライムビデオは「見放題」と「レンタル」となっておりこれもdTVと一緒。しかしプライム対象となっている動画が見放題。

対象となってないその他のAmazonビデオの動画は、個別にレンタルや購入することも可能です。

マー

ここでは、両者とも同一と言いたいが、Amazonプライムビデオは年間プランを選択すれば 約100円程度dTVより安価。 学生であれば、月250円とdTVの半額になるので、ここはAmazonプライムビデオの優勢!

支払い方法

dTVは、docomoケータイ払い、クレジットカードの2択のみです。

比較して、Amazonプライムビデオはクレジットカードやケータイ払い等、豊富にありVISAデビットカードでも決済可能なので、クレジットカードを作りたくない方や学生でも安心して支払いが可能となります。

マー

ここでも、Amazonプライムビデオの支払い方法が豊富なので

Amazonプライムビデオが優勢!

 

支払日

Amazonプライムビデオは契約した日(月額料金が請求された日)がそのまま毎月の自動更新日になるので、その日になると月額料金が請求されます。

例:5月11日・契約(今月分の料金請求) → 6月11日・自動更新(翌月分の料金請求)

例のように5月11日にAmazonプライムビデオと契約したら、6月11日が自動更新日になるので、いつ契約しても1ヵ月間利用できます。翌月の料金を支払いたくない場合は、毎月10日までに解約するだけです。

 

一方、dTVは毎月1日が自動更新日と決まっているのでわかりやすいですが、契約する日に注意する必要があります。

例:5月29日・契約(今月分の料金請求) → 6月1日・自動更新(翌月分の料金請求)

例のように5月29日にdTVと契約すると、数日利用しただけで、6月1日の自動更新で翌月の料金を支払わないといけません。これでは損した気分になるので、dTVに契約するなら月末ではなく、月初めの契約がオススメです。

翌月の料金を支払いたくない場合は、毎月1日が更新日なので、月末に解約するだけです。

マー

dTVは、契約日を注意しないと損した気分になるので、

契約した日から1ヵ月で自動更新のAmazonプライムビデオが優勢だね。

作品数

作品数は、dTVが12万と5万本となってますが、一般的な動画の映画・ドラマ・アニメはAmazonプライムビデオと比較してみると、そこまでの割合を占めているわけではないです。

それもそのはず、dTVは約8万本が音楽関連で占めてます!大半以上が音楽関連になるのも大物アーティストも所属するエイベックスが配信元となると言われれば納得するしかありません。

Amazonプライムビデオは、ジャンルをバランス良く配信していますので、レンタルが多めになりますが見放題も1万本でも十分かと思います。

マー

ここでは、作品数の比較になるので、訳ありですがdTVが優勢です。

 

ジャンル

ジャンル別になると、

dTVが12ジャンル。

Amazonプライムビデオが、8ジャンル。

ここでは、dTVの12ジャンルが優勢になりますが、その中身も比較していきます。

(1)洋画はdTV、邦画は同点

見放題の作品数でみると、dTVの方が「洋画」が多いので、洋画を多くみるならdTVといった感じですね。「邦画」は作品数としては同じくらい。こちらはどちらでも変わらない感じです。

あとは、新作映画は大抵はどちらもレンタルとなっているので、見たい場合はレンタルとなります。

(2)Amazonプライムビデオは海外ドラマに力が入ってる

Amazonプライムビデオが力を入れているジャンルの1つとして「海外ドラマ」。話題となった海外ドラマを配信してますし、Amazonオリジナル海外ドラマも制作し配信中。オリジナル海外ドラマは、そこまで大ヒットとか数が多いといったものではないですが、徐々にに数を増やし制作にも力を入れていってます。

dTVの海外ドラマは、それほど独自性のあるラインナップというわけではなく、一般的な話題作を配信してます。そこまで力は入ってない感じですね。ただ、アジアの「韓国ドラマ」は他の動画配信サービスと比べても作品数が多めとなり力を入れている事が分かります。

 

(3)dTVはオリジナル国内ドラマに力が入ってる

Amazonプライムビデオの海外ドラマとは逆に、dTVは「オリジナル国内ドラマ」に力が入ってます。

少し前になりますが、他の動画配信サービスに先駆けて大人気のDoctor-X(2019)を独占配信したり、漫画原作の『闇金ウシジマくん』『花にけだもの』『不能犯』『高台家の人々』をドラマ化したり、小説原作をドラマ化したりと、オリジナルドラマをどんどん配信してます。

両社に共通することとして、国内ドラマ・海外ドラマともに人気・定番作品を抑えています。

作品数に違いがあり、Amazonプライムビデオの方がより、旧作から比較的新しい作品まで揃っているということになります。

 

(4)アニメは大人向けならAmazonプライムビデオ、子供向けならdTV

Amazonプライムビデオは力の入れているジャンルの1つとして「アニメ」があります。放送中アニメもそれなりの数を配信してますし、近年のアニメ映画もどんどん配信しており、大人向けアニメの方が充実しています。

dTVのアニメジャンルはキッズ向けアニメが充実しています。アンパンマンやしまじろうなど、小さなお子さんの居る家庭ではいいかもしれません。

しかし、dTVの方がレンタル作品(個別課金作品)が多いです。

dTVは悪いわけではないですが、子供向けアニメに力が入っている感じです。家族向けを意識してるせいか、子供でも安心してみれるアニメが多いです。

なので、大人が見るならAmazonプライムビデオ、子供が楽しむならdTVがおすすめ。

ただ、アニメを主目的とするなら、月額料金440円(税込)で約3000作品が見放題作品としてあるアニメ専門動画配信サービス「dアニメストア 」と比べるともちろんだいぶ数は少ないです。本格的にアニメを見たい人は、アニメ専門のVODを選んだほうが良いですね。

 

(5)音楽ライブがたくさんのdTV

Amazonプライムビデオでも、音楽関連の動画ははいしんされておりますが、dTVはエイベックスが絡んでいることもあって、音楽作品には、かなりの力が入ってます。特にライブ映像はアーティストごと、またイベントのライブなどがけっこうな数が配信されています。多く配信されているアーティストの世代がピッタリな人にはいいです。

またライブ映像以外には、MV(ミュージックビデオ)も配信されてます。最近では、YouTubeでも公式配信されているアーティストもいますが全部見れなかったりとする場合もありますので、dTVでの視聴をおススメします。

 

(6)オリジナルバラエティ

動画配信サービスでの楽しみの一つで、オリジナルバラエティー作品です。あまりにも過激すぎて現在の地上波では放送出来ないようなシーンもあります。

dTVのオリジナルバラエティー作品は、狩野英孝の行くと死ぬかもしれない シリーズ』、パンサーの【禁止事項】全部やっちゃいます!』などと充実しています。

筆者の独断ですががんばれ!エガちゃんピンシリーズがおススメです。過激作品で、地上波では時々見かける『ピー(放送禁止ワード)』が所々あったり、一度は配信していましたが、ある時から配信中止になっている作品もあります。

マー

あの時、一度だけでしたが視聴していて「お得な」気分になれたり(笑)

 

Amazonプライムビデオで代表作品は、松本人志の『ドキュメンタル』や『内村さまぁ~ず』、『今田×東野のカリギュラ』、『戦闘車』などとコチラも充実しています。

 

(7)dTVの変わり種「フィットネス」「カラオケ」「ムービーコミック」

dTVは、けっこう変わり種のジャンルがあります。

 

2018年には「フィットネス」というジャンルをたちあげ、フィットネスに関する動画を多く配信してます。

こちらもエイベックスが絡んでいることもあり、TRFのダンスエキササイズもあり。また、胸キュンしながら美しくなるエキササイズドラマも。

また、音楽ジャンルには「カラオケ」があり、自宅でカラオケなんでできますが近隣からの苦情には十分注意が必要です(笑)。

カラオケといっても適当なものでなく、JOYSOUNDの映像をつかってるようなので、本格的なカラオケを体験できます。

そして、「ムービーコミック」。

漫画に背景音やセリフ音声をいれて、漫画を読む?見る?ムービーコミックがあります。人気作の漫画があるので、アニメまたはドラマとは違った感覚で楽しめます。もちろん、男性漫画から少女漫画まで。

このように、他のVODにはない変わり種がdTVにはあります。

 

(8)その他ジャンルが恐ろしくあるAmazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオのトップページでは、主に映画・ドラマ・アニメがピックアップされていますが、その他のジャンルがたくさんあります。

インタビュー・トークショー 、インディーズ・アートハウス、LGBT、エロス、科学・テクノロジー、キッズ・ファミリー、教育、グルメ、芸術・娯楽、ゲーム、スポーツ、ドキュメンタリー、ニュース・解説、ハウツー、ビューティー・ファッション、ホーム・ガーデニング、ミュージカル、リアリティショー、旅行など。

ジャンルによって作品数はたいした無いですが、よくわからない動画がたくさんあります(笑)。

そんな動画を探して見てみる楽しみ方もあるかもしれません。

マー

どちらも一般的な映画、ドラマ、アニメをはじめ様々なジャンル配信しています。

オリジナルバラエティーもどちらも引けを取らない作品を配信していますが

ここでは、独断となりますがdTVを優勢にします。

理由は、一度配信したオリジナルバラエティー作品を中止するという過激にさせて頂きます。

会員特典

上記の表を見ると、違いは瞭然。

それもそのはず、dTVはVODサービスとなる事。

Amazonプライムビデオは、Amazonプライム会員の特典で動画も見れる。

といった違いになりますが、Amazonプライム会員の特典は豊富で

「配送特典、会員限定先行タイムセール、Prime Music聴き放題、Kindle読み放題、Amazon Photos、Amazonファミリー」6つもあります。安い料金でこれだけの特典があるので、利用したい特典がある人やAmazonショッピングをよく利用している人ならメリットが大きいと思います。

dTVには継続している月数によって「会員ランク特典」といったものがあり、応募することで抽選でポイントがもらえるという特典があります。もちろん、なかなか当たるものではないので、それほど嬉しい特典ともいえません。

あとは、たまに作品に関するプレゼント応募キャンペーンなどがあったりしますが、コチラも残念ですが、なかなか当たることはありません。

マー

そもそもの違いがある中となりますが、比較するまでもなく

Amazonプライムビデオの圧勝

 

同時視聴

新型コロナウイルスの自粛期間中なので、家族で同時視聴した方もいるかと思います。

dTVは、同時視聴不可となります。さらに、登録できるデバイスが最大5台と決まっているので、dTVを利用できるデバイスにも限りがあるので注意が必要です。

dTVが同時視聴できないので、子供が先に動画を見ていると、親は動画を見ることができません。

しかし、Amazonプライムビデオでは、公式に1アカウントで3台までをサポートしていますので、親と子供が別々に視聴できます。

ネットで調査したとこと、未確認や3台まで確認となっており

では、4台目は本当に視聴できないの?

ここで、実際に4台同時視聴を試してみました。

視聴デバイスは、下記の通りの順で再生しました。

PC(一番後ろ)→iPhone(上の小さい画面)→iPadmini(下右)→iPad Air(下左)。

一番最後に、再生したiPad Airが再生不可で同時視聴3台までを確認できました!

ちなみに、再生不可の画面。

再生エラーとなりました。

これで、同時視聴は3台までと確認できましたが、月額500円でここまでサポートされているAmazonプライムビデオには、恐れ入ります。

しかし、同時視聴が出来るだけで視聴リストやお気に入りリストは、アカウントごとの管理になりますので、注意が必要です。

マー

実際に、同時視聴の確認をしてみました。

月額500円で、3台までサポートされているAmazonプライムビデオの圧勝です!

 

ダウンロード機能

両者ともダウンロード機能はありますが、スマホやタブレット端末のアプリからのみになります。PCでのダウンロード機能はありませんので、注意が必要です。

ダウンロードして動画を再生できますので外でもモバイルデータ通信制限を気にする事無く視聴できますね!

しかし、両者ともダウンロードできない作品もあり、

dTVでは、視聴時にライセンス認証が必要となりオフライン環境下での再生はできません。

マー

両者ともダウンロードできるが、アプリからのみ。

dTVでは、ライセンス認証が必要になるので

ここは、Amazonプライムビデオの優勢

視聴デバイスの違い

対応デバイスについては、両者ともパソコン、スマホやタブレット端末に対応しており大きな違いは無いように見えますが、

dTVでは、chromecastやDTVターミナル、NexusPlayerにも対応。

Amazonプライムビデオでは、家庭用ゲーム機のPlyaStation4、Xbox One、Wii Uに対応で違いが出てます。

こちらは、家庭用ゲーム機でも見れるAmazonプライムビデオにするかchromecastやDTVターミナル、NexusPlayerに対応してるdTVにするかで迷うかと思いますが

大半の方が、所有しているパソコンやスマホ・タブレット端末で見られるので、ほぼ問題は無いと思います。

マー

こちらでは、Amazonプライムビデオが優勢とします。

理由は、家庭用ゲーム機で視聴出来ることが大きな理由です。

DTVターミナル等のメディアプレイヤーは、所有している方も少ないかと思いますし

わざわざ、購入してもほぼ専用になる為、あまりメリット無しと判断します。

画質や再生中の操作

両者の画質にそこまで大きな差はなく、どちらも綺麗な映像が楽しめます。若干ですが、dTVの方がプライムビデオに比べて鮮明に見えました。どちらも作品ごとに画質の良し悪しにバラつきを感じる事もありませんでした。

スマホやタブレット端末のdTVアプリは、再生中にシーン移動すると、再生までに多少時間(3秒くらい)がかかります。その点は少し気になりましたが、人により「すぐ見たい」という方へは、おススメできません。

再生中に出来ることはどちらもそれほど変わりません。dTVは再生中のエピソード選択(全画面では不可)や放送中の字幕切替が可能です。再生中に字幕切替が出来るので、いちいち動画を閉じて切替する必要がありませんし、英語の勉強で利用する時にとても便利ですね。

Amazonプライムビデオの操作は非常にシンプルです。そして「10秒の巻き戻しと早送り」が可能です。スマホアプリで画質選択する場合はアプリの設定から行う必要があります。dTVとは違い、再生中のエピソード選択ができません。

マー

大半の方が、アプリでの視聴になるのにAmazonプライムビデオでは、出来ないことが多すぎる。

画質選択が、再生中に出来ないのは致命的

よって、dTVの優勢です!

 

結局、どちらが良いの?

月額500円のdTVとAmazonプライムビデオを比較しましたが、Amazonプライムビデオが優勢となります。

結局どれが良いのかって言われると、どちらもメリット・デメリットもあり判断しにくい方へ下記におススメな人をまとめましたので、ご参考にしていただければ幸いです。

dTVがおススメな人
  • 手軽に気軽に動画配信(VOD)サービスを利用したい人
  • エイベックス系アーティストのライブ映像に興味がある人
  • 韓国ドラマが好きな人
  • 小さなお子さんの居る家庭
  • 同時視聴の関係から少人数での利用
  • アプリでの操作性を重視する人
  • 過激なオリジナルバラエティーを楽しみたい人

 

 

Amazonプライム・ビデオがおススメな人
  • 手軽に気軽に動画配信(VOD)サービスを利用したい人
  • 映画(洋画・邦画)の人気・定番映画を見たい人
  • 国内ドラマ・海外ドラマを適度に楽しみたい人
  • 同時視聴の関係から4人家族くらいまで
  • 特典の関係で普段からAmazonを利用している人

 

FODプレミアム(フジテレビオンデマンド)

月額の値段は、少々上がりますが月額976円(税込)で国内ドラマのようなテレビ系のコンテンツ一筋なら、フジテレビオンデマンド(FOD)もおすすめです。運営会社がフジテレビになりますので、フジテレビ系だけしか視聴できませんが他の動画配信サービスには無い動画も配信しています。

見逃してしまったフジテレビの話題のドラマやバラエティ番組、地上波よりも先出しのオリジナルドラマも取り揃えるほか、テレビ局ならではの「アナウンサー」のカテゴリーや、海外ドラマや映画・オリジナル作品までを広く視聴できます。

そのほかには、過去にフジテレビが制作した新旧ドラマやバラエティ・アニメ・映画、配信オリジナル番組といった独占コンテンツを中心に4万本以上が見放題で楽しめるだけでなく、料金内で雑誌130点以上が読み放題となるのもかなり嬉しい特典といえます。

毎月もらえるポイント(最大1300ポイント)を電子書籍やコミックの購入に充てることも可能です。

FODプレミアムは、パソコン(PCブラウザ)のほか、スマホやタブレット端末(iOS、Android)はもちろん、テレビに映して楽しむこともできます。テレビで利用する時は、Amazon Fire TV / Amazon Fire TV StickやApple TVなどのセットトップボックス、またはソニーの「ブラビア」のようなAndroid TVを用意します。残念ながら、家庭用ゲーム機はサポートしていません。Android TV以外は「FOD」アプリをインストールし、アプリ専用のIDでログインします。

さらに多くのユーザーからの要望を受け、Chromecastでも視聴可能に。ChromecastとFODアプリを接続することで、番組ページから直接操作することができます。

しかし、スマホやタブレット端末を利用する際に注意したいのは、動画のダウンロード機能がないという点です。常にストリーミングでの視聴が必要となり、1時間の視聴で150〜400MBとなります。アプリ側の設定で画質調整できますが、なるべくWi-Fi環境下で視聴するのがおすすめです。

マー

テレビ局のフジテレビが、運営しているのでフジテレビ系一筋なら、良いですが

スマホやタブレット端末でもダウンロード機能無しが残念な点もあります。

さらに、他のテレビ局からの作品もしたい人には、不向きです。

しかし、2週間の無料期間がありますので、お試しなら良いかもです。

 

DAZN for docomo

DAZNは、イギリスを拠点とするパフォーム・グループが2016年に立ち上げた動画配信サービスです。サッカーや野球、テニス、バスケットボール、格闘技、F1をはじめ、多様なジャンルのスポーツ中継に特化し、国内外130以上のリーグ戦など年間1万以上もの試合をライブ配信しています(もちろん見逃し配信もあり)。
なかでも充実しているのが、サッカー中継の配信です。2017年にJ1・J2・J3の放映権を独占し、Jリーグのリーグ戦を配信できるのはDAZNのみとなっています。
これに加え、欧州サッカー4大リーグ(英プレミアリーグ、スペイン・リーガエスパニョーラ、イタリア・セリエA、仏リーグアン)やUEFAチャンピオンズリーグ(独占)なども配信。少なくとも、国内でサッカーを見るなら不可欠といえる存在になっています。
野球コンテンツについても注力。サービス終了となったスポナビライブからのコンテンツ承継もあり、2018年シーズンはジャイアンツ以外の全11球団の公式戦が見放題でした。
2019年シーズンはヤクルトと広島の主催試合こそ見られませんでしたが、巨人を含む10球団のほとんどの公式戦主催試合がカバーされました。このほか、多数の日本人選手が活躍するMLB(メジャーリーグ)も視聴可能です。
また、スポーツ系アニメも視聴する事ができますので息抜きで見たい方へは、おススメします。
対応端末は、スマホ・タブレット(android+iOS)、Amazon Fireタブレットはもちろん、Fire TV(Stick)、Chromecast、Apple TV、PlayStation等の家庭用ゲーム機によるテレビ視聴、各種スマートテレビと幅広く利用できます。1契約で最大6デバイスまでを登録でき、2デバイスによる同時視聴が可能になっています。
料金体系は、月額1925円(税込)で見放題のサービス。dアカウントがあれば利用可能なDAZN for docomoは、docomoユーザーなら月額1078円(税込)で視聴できます。docomoユーザー以外は月額1925円(税込)なので注意が必要です。
DAZN for docomoは、docomo回線を保有するユーザーならならdTVとのセットで契約すると月額1408円(税込)で、220円(税込)お得になります(dTVの月額料金は550円<税込>)。また、DAZN for docomo+dTV+dTVチャンネルであれば、docomo回線を保有するユーザーなら月額1936円(税込)で550円(税込)お得。
と少々複雑な料金体系の説明になってしまいましたので、下記へ料金体系をまとめました。
無料期間も31日間ありますが、dTVと同じく、無料期間をするなら月初めにして解約は月終わりにしないと損をしてしまいますので
注意が必要です。

マー

他の動画配信サービスとは、異なったスポーツに特化していますので、ドラマや映画を視聴したい方はへは、おススメ出来ません。

しかし、強みを生かして、新型コロナウイルスの影響で球場などの臨場感を味わいたい方へは強くおススメなサービスです!

Hulu

Huluは、月額1026円(税込)で国内としては動画配信サービスの先駆け。米国発のサービスだけに、とりわけ海外ドラマのコンテンツ数は最上位クラスの品揃えとなっています。国内事業が日本テレビに買収されたこともあり、日本テレビ系を見ていると宣伝している場面もあります。作品は、ドラマを中心に国内のテレビ系コンテンツが充実。日テレ系だけでなく、TBS・NHK・フジテレビをはじめとした主要キー局の人気番組をカバーし、テレビ放送とほぼ同時の見逃し配信も多くなっています。また、アニメに関しても比較的豊富なラインナップといえます。
Huluは、嬉しいことに追加料金がかかる事なく、約6万本が完全見放題。ほぼ全コンテンツがHD画質で楽しめるなど、このあたりの安定感はさすがです。テレビ機器からスマホ、タブレット、Chromecast、Fire TV、家庭用ゲーム機まで多くのデバイスに対応しますが、同一アカウントで同時に複数デバイスによる視聴はできません。無料トライアル期間は2週間です。
2017年5月に大幅リニューアルが実施され、一部混乱もみられましたが、スマホやタブレットのアプリ版/ウェブ版、テレビ向け、ゲーム機向けなどデバイスごとに最適化されたデザインに進化。また、これまでパソコンでしか視聴できなかった音楽ライブやスポーツ、FOXチャンネルなどのリアルタイム配信が、スマホやタブレットからも見られるようになっています。キッズ作品のみ表示のアクセス制限に対応し、ファミリーでも安心して使えます。

マー

Huluも他の動画配信サービスとは、一味異なる追加料金が無く6万本が見放題と太っ腹なサービス!

月額のみで、楽しみたい方へは、おススメします。

 
 

まとめ

dTVとAmazonプライムビデオでは基本的にAmazonプライムビデオをおすすめします。dTVは動画作品数12万本となっていますが、その約半分以上が音楽関連の動画になり特定の人にはメリットがあるのは事実。

しかし、もし音楽関連ジャンルの動画に興味がなければ、見られる動画作品は少なく、さらにレンタル作品も多いと感じてしまいます。

一方、Amazonプライムビデオは特典も豊富で、どのジャンルの動画もじゅうぶんとは言えないまでも、一定レベルの動画の質・数を揃えています。特典もあることから、失敗しない、損をしない動画配信サービスがAmazonプライムビデオです。

dTVとAmazonプライムビデオともにお試し期間として無料で約1ヵ月間利用できます。

どっちも試してみて自分に合わない場合は、期間内に解約をすることで無料で利用できるので、お気軽に試してみて気に入った方と契約してみてはどうでしょうか。

 

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