プログラミング初心者は何から学習したら良いかを現役目線で徹底解説

記事更新日: 2020/06/27

ライター: けーしー

この記事で解決できること

 ・目的に合ったプログラミング言語の選び方

 ・知れば役立つ言語の種類

 ・初心者におすすめの学習方法

けーしー

この記事にアクセスいただきありがとうございます。

この記事を読んでみようと思ったあなたは、こんな悩みをお持ちではないでしょうか。

 

プログラミングを学びたいけど、どの言語が良いか分からない

と言語がたくさんありすぎて、何を学ぼうか迷っていたり、

 

転職して年収を上げたいけど、そのためにはどんな言語が良いんだろう?

年収を上げるために学ぼうとしたり、

 

どうやって学習したら良いのか教えてほしい!

どんな風に学習したらいいか分からないなど、初心者がプログラミングを学ぼうと思った時に悩んでしまうポイントはたくさんあります。

けーしー

この記事では、あなたの目的に合ったプログラミング言語と学習するための方法をご紹介してきます。

少しでもあなたのお役に立てるように記事を執筆しましたので、是非読んでいただけると幸いです。

この記事を書いた人
けーしー

プログラミング未経験から、独学で勉強して文系AIエンジニアとして開発に携わっています。理系の知識が全く皆無の文系でもITエンジニアを目指せることを私の実体験をもとに紹介していきます。あなたに役立つ知識を一生懸命、お伝えしていきます。

 

目的別おすすめ言語

プログラミング学習を始めようと思ったきっかけは、色んな理由があると思いますが大きく分けると以下に分けられると思います。

・副業で収入を上げたい

・転職して、給与を上げたい

・自分でゲームやアプリを作ってみたい

 

副業と転職で収入を上げるって、学ぶ同じ言語は同じなんじゃないの?

けーしー

実は違うんです。一つずつ説明していきますね。

副業で収入を上げる

コロナウイルスの影響で在宅ワークが進んでいき、新しく生まれた時間を使って副業プログラミングを始めてみようと思っている方もいるかと思います。

プログラミングを学ぼうと思い立ったけど、言語が多すぎて何を学べば良いのか分からない。

そんなお悩み中のあなたにおすすめなのが、Web制作が出来るプログラミング言語です。

 

Web制作できる言語って、何があるの?

けーしー

代表的なのはRupyJavaScriptPHPという言語です。これらに合わせて、HTMLCSSも一緒に学ぶ必要があります。

Web制作できる言語

・Ruby

・PHP

・JavaScript

・HTML

・CSS

RubyやPHPなどの言語は、クラウドソーシングで募集されている案件数が多いです。別言語としてPythonもWeb制作が出来ますが、クラウドソーシングで募集されている要件に含まれていないことが多いです。

けーしー

現状は少ないですが、Pythonは人気言語として注目されているので、今後は案件が増えていく可能性もあります。

副業プログラミングを検討している方は、上記で紹介した言語の学習を始めることをおすすめします。

転職して給与を上げる

プログラミング技術を身に付けて、転職や給与アップを考えている方におススメするのは今後市場が伸びていく分野の技術です。

市場が伸びる分野の技術を身に付けているとあなたの市場価値も高くなるため、給与アップも狙いやすくなります。

けーしー

今後、大きく伸びていく市場にはAIやブロックチェーン等があります。

 

AIやブロックチェーンって、どんな言語を学べば良いの?

けーしー

AIならPython、ブロックチェーンはGOやJavaScriptがおすすめです。

AIが開発できる言語

Python

AIは2025年に向けて、大きく伸びていく市場といわれています。Pythonは初心者でも学びやすい言語として人気があり、AI開発だけではなく、Webサイトやアプリケーションの開発も適しています。

 

ブロックチェーンが開発できる言語

・GO

・JavaScript

・C++

ブロックチェーンでは、C++という言語もありますが初心者には難しいため挫折する可能性が高いです。初めはGOやJavaScriptをおすすめします。

ゲームを作る

ゲーム好きな人は、販売されているゲームを遊ぶだけではなく自分でも開発したくなります。ゲームやアプリを開発するためのおすすめ言語も紹介します。

ゲーム開発できる言語

・Unity

・Swift

Unityはプログラミングの知識が無くても、手軽にゲーム開発することができます。言語を学ばずにサクッとゲーム制作してみたい方におすすめの言語です。

SwiftはiPhoneやiPadなどのApple製品で使えるゲームやアプリを開発できる言語です。

けーしー

開発したゲームやアプリは、AppStoreで販売することも出来ます。

こんなゲームを開発してみたいと構想がある方は、是非UnityやSwiftにチャレンジしてみてください。

プログラミングおすすめ学習法

プログラムを学ぶためには独学で技術書を読んでみたり、スクールに通うなど学習方法はたくさんあります。いくつか学習方法を小委していきます。

けーしー

ちなみに僕は独学で勉強しましたが、学習時間はそれなりにかかりました。。独学だと挫折する可能性も高いです。

技術書を読む

独学で学ぶなら、技術書は必読となります。最初は何を良いのか分からなくても、技術書に書かれている通りプログラミングしてみることが大切です。

けーしー

最初は何をやってるか分からないと思いますが、とにかく手を動かしてみることです。

技術書の購入はブックオフなどの中古販売でも買えますが、中古の技術書の内容が古くなっている可能性があります。

プログラミングの技術は日々新しく更新されているため、せっかく学習しても半分以上が使えないので学習時間が無駄になってしまいます。

技術書で学習するなら、最新の技術書を購入するようにしましょう。

サイトで学ぶ

最近は内容が充実しているサイトも増えているため、ネットからすぐに学習を始めることが出来ます。

けーしー

お勧めのサイトをいくつか紹介します。

ブロックチェーンが開発できる言語

・Progate

・ドットインストール

・paizaラーニング

・Aidemy

どのサイトも基礎は無料で学ぶことが出来ますので、気になった方はチャンレンジしてみてください!

けーしー

AIを学ぶなら、Aidemyがおすすめです。

スクールに通う

独学ではなく、講師に教えてもらいながら学びたい方はスクールがおすすめです。コロナの影響で通学だけではなく、オンラインで学べるスクールも増えています。

けーしー

独学で一番挫折しやすいところは、エラーを解決できないことです。

講師に直接聞けるため、エラーで数時間も悩むことなく効率的に学習を進めることができます。3ヵ月や半年で集中したい方は、スクールを検討してみると良いかもしれません。

本業にして学ぶ

最も効率よく学べる方法は、プログラマーを本業で働くことです。世の中に出てくる製品を開発するので、実践的な技術力を身に付けることが出来ます。

仕事としてプログラマーを目指そうと考えている方は、仕事をしながら効率的に勉強できるため検討してみると良いかもしれません。

けーしー

IT市場はどんどん伸びて人材不足になっているので、未経験でも就職しやすい傾向があります。

今こそ身に付けるべき市場が伸びていく技術7選

1. AI

必要なスキル
Python、数学、機械学習の知識
収入
将来性
汎用性

ビックデータと呼ばれる膨大なデータをコンピューターに学習させることで、人間のように分類や予測することができるAI技術を組み込んだシステムやアプリケーションを開発するエンジニアです。特に画像認識や自然言語処理が注目されており、2025年にかけて伸びていく技術分野です。

2. ブロックチェーン

必要なスキル
JavaScriptやSolidity
収入
将来性
汎用性

仮装通貨に関係するブロックチェーンに関連した開発や研究をしていくエンジニアです。EthereumスマートコントラクトやHyperledgerという技術を使っていきます。開発するには、JavaScriptやSolidityの言語を習得する必要があります。

3. IoT

必要なスキル
C++やJava、ハードウェアやネットワークの知識
収入
将来性
汎用性

「モノのインターネット」と呼ばれるIoTの技術を組み込んだシステムやアプリケーションを開発するエンジニアです。家電や組み込み系の開発で使用するプログラミング言語JavaだけではなくOSやネットワークの知識も必要になってきます。スマートシティで注目された技術のため、需要は今後も伸びていくと予想されます。

4.データサイエンティスト

必要なスキル
統計、PythonまたはR、SQL
収入
将来性
汎用性

企業や社会が蓄積したビックデータを分析して、社会問題の解決やビジネスの課題を解決する職業です。統計の知識やAI、データを分析するためのPythonやRを扱うスキルが必要になります。Googleのエコノミストは「データサイエンティストは21世紀最もセクシーな職業」と評価しており、市場も伸び続けている分野です。

5.RPA

必要なスキル
VBA、システム開発、RPAツールの知識
収入
将来性
汎用性

RPAはロボティック・プロセス・オートメーションの略語で、ソフトウェア型のロボットが業務フローを代行または自動化してくれる技術です。AIやIoTと並んで注目が集まっています。RPAツールを導入する企業は今後も増えていきますので、需要は伸びていきます。

6.インフラエンジニア

必要なスキル
サーバー、ネットワーク、セキュリティの知識
収入
将来性
汎用性

開発の基盤となるサーバーやネットワーク、セキュリティの構築や運用保守していくエンジニアです。元々も需要は高い分野ですが、AIやIoTの市場拡大に伴い基盤を構築するインフラエンジニアに必要性もさらに高くなっています。

7. VRエンジニア

必要なスキル
Unity、Unreal Engine
収入
将来性
汎用性

ゲームに使われているVR技術(拡張現実)に関わる開発をするエンジニアです。VRクリエイターとも呼ばれており、UnityやUnreal Engineなどのゲームを制作するための言語スキルが求められます。VRの市場は2025年までに9兆円の市場規模が予想されているため、合わせて需要も高くなっていきます。

この記事を書いたライター

けーしー

普段はIT企業でエンジニアをしており、日々奮闘しています。

趣味で子供達にプログラミングを教えたり、甘いものを食べに出かけたりしています。

生活に彩りがつくような情報を一所懸命リサーチしていきます!

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