CodeCamp無料体験と侍エンジニア塾の無料体験を比べてみた

記事更新日: 2020/12/31

ライター: ウラ

CodeCamp無料体験と侍エンジニア塾の塾の無料体験レッスンを比べてみました。どちらも現役エンジニアによるマンツーマンのレッスンを売りにしながら2つのスクールは性格が全く違うモノでした。

Code Camp無料体験と侍エンジニア塾の無料体験レッスン、どちらもとても価値が高かったです!

 

それぞれに特徴があり、どんな場面でどちらのスクールが有効かくっきり分かれていたので、そのことについて書いていきます。

 

▼こんな人のために書いてます
  • 現役エンジニアによるマンツーマンのレッスンに興味がある方
  • 2つの無料体験どちらを受けるか悩んでいる方
  • 自分にはどちらのスクールが合っているか知りたい方

 

この記事で学べること
この記事で学べること
CodeCampと侍エンジニア塾
・2つのスクールの特徴
・2つのスクールの良い点と注意点
どちらのスクールを受講するべきか

 

【関連記事】

 

 

CodeCampの情報を調べたい人はこちら

 

侍エンジニア塾の情報を調べたい人はこちら

 

 

結論、 CodeCampは初心者向け、侍エンジニア塾はスキルアップ向け

 Code Campの特徴

 

Code Campはシステム自体が初心者にプログラミングを教えるために作られたいます。

 

▼コードキャンプの特徴
  • 講師が自由に選べる
  • 初心者でも選びやすいコース設定
  • 3日に一度オンラインで質問ができる

 

無料体験の時間は40分間でした。

侍エンジニア塾の1/3程度でしたが、説明する内容がシンプルで分かりやすかったので、スクールの説明はさらりと終わって質問にたっぷり時間を使ってくれた印象です。

 

講師も自分で選んで合う人が決められマンツーマンレッスンの難点である講師の当たり外れが少ないという形式になっています。

(ただし2ヶ月コースだとレッスンの回数が少なくてコツを掴む前に期間が終わってしまう可能性があります)

 

余裕を持って4ヶ月コースを選んだ方がいいかなというのが無料体験を受けた私の意見です。

講師の方にそう勧められました。

 

欠点は良い点の裏返しでプログラミング学習を効率的に学ぶスクールであるために、転職や就職、稼げるようになるまでのサポートはしていない点です。

 

オリジナルポートフォリオの作成などは余ったレッスンで対応してくれますが、基本的にはプログラミングスクールはプログラミングを教えるための場所だという考えが強くあります(無料体験を担当してくださっった講師の方はそういう意見でした)

 

もちろん現役エンジニアが講師なので職場体験なども聞くことはできるのでしょうが、オリジナルポートフォリオにしろスキルアップにしろそこまでの価値は担保できませんと言っています。

(逆に誠実だとも言えます)

 

プログラミングスクールを出てフリーランスなんて無理だよね。

初心者を雇うのだからオリジナルポートフォリオも大事だけど、質問できるコミュ力とかの方が重要じゃないかというのが Code Campの無料体験での意見でした。

 

 

【詳しくは下記の記事を参考にしてください】

 

侍エンジニア塾の特徴

 

侍エンジニア塾はこれからの時代を稼げるようになるのを目指すスクールです。

 

▼侍エンジニア塾の特徴
  • ・最初に綿密にモニタリングをして専属の講師を決める
  • ・※クラウドワークスなどで案件を受注しながら相談できる
  • ・チャットツールでいつでも質問できる
  • ※仕事お願いしたい人、仕事を受けたい人が取引できるサイトです。

 

 

無料体験レッスンの時間が120分と長いです。

( Code Campの3倍)

 

その分スクールの説明や、今のエンジニア業界、今の学生が受けているプログラミング学習などの説明が多くありました。

 

 Code Campに比べてあおり文句が多かった印象です。

 

営業はされませんでしたが、侍エンジニア塾に入塾させるために情報を大きくしたり、小さくしたりしてこちらの気持ちを揺さぶる意図が強かったように感じます。

 

なので侍エンジニア塾の無料体験レッスンを受けた後で、 Code Campの無料体験を受けると「そうなの?」ってことがたくさんありました。

 

侍エンジニア塾の無料体験レッスンは熱くて、下手な質問をすると鋭いツッコミが来ました。

(心から本音で意見くれるのでプログラミングをやりたいけど、何がやりたいかはっきりしない場合などはとても良いです)

 

 

初見のレッスンで怒られたり、それはダメだと指摘されたので、なかなかすごかったです。

そのため印象にも残っているし自分のタメにもなりました。

 

こちらが進もうとするキャリアに対する意見も率直で信用できるものでした。

(私が目指していたWEBデザイン業界は価格競争が激しくなるから、どうしてもやりたいことじゃなければそっちに進むべきじゃないと言われました)

 

またこれから求められるエンジニアになるためには学び続けないといけないという意見でした。

エンジニアになる=楽をすることじゃないとはっきり語ってくれました。

(これはCode Campの講師も同じ意見でした)

 

そして侍エンジニア塾は、 Code Campと違って基礎学習の後、オリジナルポートフォリオの作成でより良い企業に入るとか、案件を受注しながらレッスンを受けてどうやったら案件を取りやすいか、現場で使えるコードを使えるようになるかが本当のサービスみたいでした。

 

なので基礎学習を終えた後に受講した方が良いと思います。

(侍エンジニア塾は授業料が高めなので)

 

現実問題クラウドワークスで案件を受注するためにはエンジニアとしての実務経験の何年を求められることが多くなっているので、エンジニアとして勤めてないと案件を受注できない場合も多いみたいです。

 

なので何年かエンジニアとして働いた後のスキルアップとしての方が侍エンジニア塾を使いこなせると思います。


【詳しくは下記の記事を参考にしてください】

 

 

両方のスクールの共通点

 

・プログラミングは学習し続ける必要がある

・プログラミング学習は何かを作りながらやる

 

これがどちらのスクールでも共通していることでした。

おそらくプログラミング学習で一番重要な理念だと思います。

 

プログラミングとは学習し続ける必要がある

 

侍エンジニア塾ではこれから求められ続ける人材になるために、自分の価値を高めるためにも学び続ける必要があること(ただし同じジャンルを勉強し続けるのではなくて、ある程度の技術をいくつもできる方がこれから求められる人材になるって話でした)

 

 CodeCampでは基本的にプログラミングってコツコツ淡々とする『ものづくり』であるから自分で勉強していくことが必須という考え方でした。

 

 Code Campは無料体験の講師の方がフリーランスの方だったので、どんどん進んでいく中で勉強は必須だとわかっているから出た発言だと思います。

 

どちらもプログラミングを職業にするためには学び続けることが必須だと言っています。

侍エンジニア塾はこちらの動画を参考にして、100万人に1人の人材になるため勉強し続ける必要性を説明していました。

 

何かを作るためにプログラミングはやるべき

 

 Code Campではプログラミング学習で挫折しないためにも、自分の興味関心のある物を作ることを推奨していました。

 

プログラミングってとても挫折しやすいジャンルになるので、マンツーマンのレッスンと、自分の興味関心のあることをやるっていう2つの軸で挫折にくいプログラミング学習が Code Campの売りになっています。

 

侍エンジニア塾でも、効果の出やすいプログラミングの学習として、モノを実際に作って見ること、実際に案件を取ってみることが推奨されていました。

 

プログラミングのコードだけ覚えても、実際にモノを作ってみなければ英会話で単語だけ覚えて会話しないようなモノだという話でした。

 

論理だけ知っても現場で使える知識にならないと稼げないという考え方です。

 

▼両スクールの共通点まとめ

どちらのスクールもプログラミングはずっと学ぶ必要がある

どちらのスクールも効果的なプロググラミングの学習は何かを作りながらやるべき

 

 CodeCampの欠点と利点

 

 Code Campはとにかくプログラミングを学習するということに特化したスクールです。

 

そのためにシンプルな料金プラン、挫折しにくいマンツーマンレッスン、わかりやすい教材があります。

 

とても合理的なスクールです。

 

『転職の支援をする。転職しやすいポートフォリオを作成する』『現場で稼げるスキルを教える』というところまで価値を担保していません。

 

挫折しやすいプログラミング学習を挫折しないでしっかり教えるということに特化したスクールです。

 

ある意味とても誠実です。

 

 CodeCampの利点

 

CodeCampの利点まとめ

・価格がシンプル

・自分に合った講師を選べる

・レッスンの回数が多い

 

価格がシンプル

 CodeCamp公式サイトより引用

プレミアムコースを除いて全てのコースで同じ料金、同じ期間です。

 

期間の選び方も自分が1週間でどれだけ学習時間を確保できるかで決められるようになっていて、とても選びやすいです。

 

先ほども説明した通り、学習期間は長めにとっておいた方が良いと思います。

 

講師を選ぶシステム上、自分にマッチした講師を選ぶまで時間がかかることと、講師ごとに聞く内容を変えて、この言語はこの人、現場の声はこの人という使い方をするにはレッスンの回数が2ヶ月コースだと足りなくなるからです。

 

またプログラミング学習はやる前が一番モチベーションが高くて、だんだんモチベーションが下がるモノなので、最初のモチベーションが高い頃の学習期間で申し込むと、学習期間が足りなくなる可能性が高いというのが理由でした(無料体験レッスンより)

 

自分に合った講師を選べる

 

 Code Campは自分で講師を選べます。

侍エンジニア塾では面談で話し合ってその人にあった講師をマッチングします。 

 

 CodeCampでの講師の選び方は写真と経歴で選びます。

 

人対人なので絶対に相性は出ると思います。

 

なのでこの人と決まってしまうよりも話て選びながらフィーリングが合う人を選べるのは大きな利点だと思います。

 

また Code Campはプログラミングの知識があって『教えるのが上手』な講師しか雇わないそうです。

 

私の無料体験を受け持ってくれた現役講師の方も論理的で非常にわかりやすかったので、 CodeCamp教えるのが上手な人が多いのは確かなようです。

 

レッスンの回数が多い

 

  CodeCampはレッスンの数が多いです。

 

初心者はプログラミングを学習するとき、わからないことすらわからない。

だから直接オンラインで顔を合わせて画像を共有してレッスンするのが効果的な学習方法だということです。

 

 Code Campはその理念からも分かるとおり初心者のプログラミング学習に特化しています。

多くの企業がプログラミング学習に取り入れていることを見てもそれは明らかなようです!

 

 CodeCampの欠点

 

CodeCampの欠点まとめ

・転職の支援が薄い

・オリジナルポートフォリオ作成も保証してくれない

 

【転職の支援が薄い】

 

 Code Campの目的はプログラミング学習なので、転職の支援はしてくれません。

 

20代の転職に特化した Code Camp GATEというサービスもありますが、30代以降の転職に関する支援は本当に少ないです

 

そこまで補償仕切れないということでしょう。

 

【オリジナルポートフォリオ作成も補償してくれない】

 

 Code Campはオリジナルポートフォリオの作成も受講機関とレッスンの回数が余っていたら協力してくれます。

 

ただしあくまでおまけ的な要素で、オリジナルポートフォリオ作成まで約束してくれているわけではありません。

 

また初心者なのでオリジナルポートフォリオも大事だけどコミニュケーション能力の方が大切なのではないかという意見も聞けました(無料体験レッスン)

 

それぞれの講師が現役のエンジニアなので転職について個人的な経験は聞けると思います。

 

ただ 会社としては転職の支援はしていないということです。

 

▼ CodeCampの欠点と利点まとめ

・シンプルでわかりやすいく講師も外れがないシステムを持っている

・あくまでもプログラミング学習に特化したスクール

・(30代以上の)転職の支援はない

 

Code Campまとめ

  • 欠点が少なく利点が多いプログラミングスクール

 

侍エンジニア塾の利点と欠点

 

侍エンジニア塾はプログラミングで稼ぐことに特化したスクールです。

 

そのため講師の質が高く、案件を受注しながら受講して講師に相談を求めたり、オリジナルポートフォリオを作成しながら受講ができます。

 

反面相談がチャットがメインなのでプログラミングの本当の初心者にはあまり向きません

(初心者は自分が何がわからないかすらわからないため、チャットで質問できない)

 

受講生の声でも成果をあげている人の多くがProgateや、他のスクールで学んだ人、自己学習ができていた人が成果をあげている場合が多かったので、本当の初心者よりもある程度プログラミンングを学んでいる人向けのスクールになると思います。

 

案件の受注も実務経験がないと受けられないものが多いので、スキルアップしたい人向けのスクールになります。

 

侍エンジニア塾の利点

 

侍エンジニア塾の利点まとめ

・何度もモニタリングして専属の講師を決める

・講師の質が高い

・いつでも質問できるチャットがある

 

【何度もモニタリングして講師を決める】

 

侍エンジニア塾では専属講師を無料体験レッスンをもとに決めます。

 

120分の無料体験レッスンは専属の講師を決めるためのモニタリングも兼ねています。

 

そのため事前のカウンセリングシートも書き込むことがかなり多いです。

 

また入塾した後にもモニタリングがあって最終的に入塾して10日以内に専属講師が決まります。

 

講師を選ぶプロが何度もモニタリングした上で専属講師を決めてくれるので、モニタリングで自分に何ができて何ができないのか、最終的にどうなりたいのかなど細かくしっかり伝えることが大切になります。

 

【講師の質が高い】

 

最近の侍エンジニア塾は講師の質が高いというtweetをよく見ます。

 

受講生の声やTwitterを見ても侍エンジニア塾を受けて案件を受注できるようになった人が多いです。

 

また最近開設されたフリーランスコースはさらに案件の受注に特化したコースとのことなので、案件を受注しながらプログラミングスクールに通いたいという人は侍エンジニア塾一択になります。

 

 

【いつでも質問できるチャットが用意されている】

 

侍エンジニア塾ではいつでも質問できるように専属講師とのチャットと、300人のエンジニアが回答してくれる2種類のチャットが用意されています。

 

この2つのチャットで80%の質問には30分以内に回答できる仕組みが出来上がっているそうです(無料体験)

 

ただし本当の初心者はどこがわからないのかすらわからないので、チャットを有効活用できない可能性があるので注意してください。

 

侍エンジニア塾の欠点

 

侍エンジニア塾の欠点まとめ

・講師の当たりハズレの影響が大きい

・ Code Campよりレッスンの回数が少ない

・料金が高い

 

【講師の当たりハズレの影響が大きい】

 

侍エンジニア塾は講師を決めるのに入塾から10日程度かかります。

講師が合わないと感じた場合は講師の変更は可能ですが、講師を変えるのに時間がかかります。

 

また教材も講師が用意することになっているために、どの講師に当たるかで侍エンジニア塾の満足度が決まるといっても言い過ぎではないです。

 

ただ相性のいい講師とハマった時は質も高いのでとても強いスクールです。

 

【Code Campよりレッスンの回数が少ない】

 

 Code Campは60日ごとに20回のオンラインレッスンが与えられます。

1回のレッスンは40分で、3日に1回レッスンが受けられる計算です。

 

侍エンジニア塾は週に1回1時間のレッスンが基本で、それ以外はチャットを使った質問になります。

 

1週間で30分程度レッスンの時間が少ない計算になります。レッスンの回数も Code Campは週に2回は受けられるところを侍エンジニア塾は1回しか受けられません。

 

初心者は特に画面共有しながら対面で質問するのがわかりやすいようなので、初心者には侍エンジニア塾向いていないようです。

 

【料金が高い】

 

侍エンジニア塾は Code Campと比べて料金が高いです。

 

案件を受注できないWEBコースやデビューコースなどは比較的安いのですが、案件を受注しながら受講できるコースは他のスクールと比べても2倍以上料金が高いです。

 

▼侍エンジニア塾の欠点と利点まとめ

・講師の質が高い

・何度もモニタリングして講師を決める

・専属講師なのでメンターの質=スクールの満足度になる

 

侍エンジニア塾まとめ

  • 講師の質が高いプログラミングスクール(講師がハズレの時はすぐ交換してもらうこと)

まとめ

   CodeCamp 侍エンジニア塾
講師の質
料金
教材
受講時間

土日祭日問わず

7時〜24時まで

講師によって

まちまち

※チャットは24時間対応

 

 Code Camp、侍エンジニア塾、2つの現役エンジニアによるマンツーマンのレッスンのプログラミングスクールを比べてみました。

 

初心者向けとスキルアップしたい人向けにきれいに内容が分かれていました。

 

どちらが良い悪いということではなく、目的に合わせて選んでください。

 

この記事がプログラミング学習したい人の助けになれば幸いです。

 

 

 

無料なのでお金はいっさいかかりません

無料なのでいつまであるかわかりません

 

受講するしないに関わらず無料体験は早めに受けておいた方がいいと思います。

プログラミングスクールの需要拡大でどちらのスクールも料金が上がっています。

この記事を書いたライター

ウラ

1984埼玉生まれ本業で介護を10年、副業でブログ、サイト運営を行なっています。

 

新しいものが大好きでいろいろなことを試しています。

最近はプログラミングの勉強を始めてプログラミングスクールについて調べています。

 

ブロックチェーンや仮想通貨(ビットコインについて学んでいます)その技術の面白さに惚れ込んでいます!

ブロックチェーンやビットコイン、プログラミングスクールの記事を書いています。

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