Code Camp無料体験での質問11個

記事更新日: 2021/01/10

ライター: ウラ

Code Campの無料体験でウラが実際に行った質問11個を時系列に書いていきます。

無料体験の担当はウラの運がよかったのかとても教えるのが上手な講師の方でした。

 

Code Campは教えるのが上手な現役エンジニアしか雇わないと聞いているので、もしかしたらこの水準が当たり前なのかもしれません。

 

この方にサポートをしてもらえば、プログラミング学習は挫折せずに続けられると思いました。

 

▼こんな人のために書いてます
  • Code Campの無料体験を受けようか悩んでいる人
  • Code Campの講師がどのような人か知りたい人
  • 挫折しにくいプログラミングの方法を知りたい人

 

 

この記事で学べること
この記事で学べること
CodeCamp無料体験で学んだこと
Code Campの無料体験40分間で行われたやりとり
・その後に行われた営業について(営業メールが届くだけです)

 

Code Campの詳しい情報はこちらをどうぞ

無料体験の内容をまとめた記事はこちらをどうぞ

【あわせて読みたい】

 

無料体験を担当してくれたNさん

※前回の記事と同じ紹介になるので読んだ方は飛ばしてください。

 

今回担当してくれたNさん
  • 男性30代くらい
  • とても話しやすくて質問に誠実に答えてくれました
  • 1社目で大手人材企業に就職し、現在はフリーランスとして仕事をしている方です
  • 元々は文系でエンジニアではなかったそうですが、オンライン学習哉独学で勉強して言語をいくつか習得したそうです

 

話していて心地が良く好印象でした。

 

途中突っ込んだ質問にここまで答えちゃっていいのかなぁと言うところまで答えてくれました!

 

CodeCampのへの11個の質問

無料体験の流れ

 

無料体験の流れとしては40分のレッスンが10分延長して実際は50分時間がかかりました。

 

50分間のレッスンの内容は、私の質問が40分、その合間にNさんのCode Campの説明が10分くらい入りました。

 

Code Campの説明も、質問に答える形で行われたので、実際は50分まるまる質問してそれに答えてもらったという形です。

 

そのため質問によって無料体験の内容はかなり変わったものになると思います。

 

ちなみに無料体験の際は一切営業をかけられませんでした!

 

(その後Code Camp事務局より1週間くらい営業のメールは届きました)

11個の質問

Q1:どの言語が一番かせぎやすいですか?
Nさん:どの言語でも覚えれば仕事に繋げられます

 

どの分野でも勉強していくことで稼げるようにはなるそうです。

なにより大切なのは挫折しないでプログラミングを学習できるということでした。

 

深い話としては現在稼げる分野はたしかにある。ただそれがこれからも稼げるとは限らないし、稼げるとなったら人が押し寄せるので稼げなくなる。

 

だからその人気の波を追い求めることに本質的な意味はなくて、それよりも自分はどんなものが作りたいのか、もっと言うとコツコツとした『ものづくり』に向いている人間なのかそうでないのかの方が大切だということでした。

 

侍エンジニア塾ではどうやったら稼げるのかという話をひたすらされたので、そのままの気持ちで質問してしまったのが間違いでした。

ただ侍エンジニア塾とCode Campの大きな違いが1発目でポンとわかったのはとてもよかったです!

 

ウラ

一番プログラミングに大切なのは自分がなにに興味があるかって話だったよ

 

Q2:プログラミングってどこから勉強したらわかりやすいってありますか?
 Nさん:作りたいものがないならわたしはWEB系から入るのをオススメします(ただし興味のある分野から入るのが一番いいです)

 

WEB系を勧める理由はWEB系の方がアプリ系に比べて内容が理解しやすい分野だからだということでした。

 

ウラ

ここでも一番大事なのは興味ということだったよ

 

Q3:プログラミングに適正ってありますか?
Nさん:あります

 

 

ただし各言語による適正は特にないそうです。

 

WEBページを作ることと、アプリを作ることこれらはぜんぜん違うことですが、求められる適正が違うかというとそんなことはないそうです。

 

ただプログラミングをたんたんと書き続けること、プログラミングを勉強し続けることには適正があるということでした。

 

ウラ

適正の部分でもいかに自分が興味をもって続けられるかが重要だという話だったよ

 

Q4:フリーランスになるのに有利な言語はありますか?
Nさん:フリーランスとはただの働き方なので、そんなに言語に左右されるものではないとおもいます

 

Nさん自身もフリーランスとのことだったので、説得力あるなと思いました。

 

また実務経験がないとそもそも受けられない案件が多いので、プログラミングスクールでどの言語を勉強したとかはあんまり関係ないという話でした。

 

自分がものをお願いする立場だったら、プログラミングをこれだけ勉強してきましたって人と、プログラミングでこれだけ働いてきましたっていう人のどちらに仕事をお願いしますかって話だと言っていました。

ウラ

シビアだけどそういうものなんだね

 

Q5:※クラウドワークスなどで案件を受注して案件の相談をしながら勉強することは可能ですか?
Nさん:できません

※オンライン上で仕事を依頼したり受注したりできるサービス

 

プログラミングスクールの領域を超えているという話でした。

 

プログラミングスクールの仕事はプログラミングの基礎を教えることだというのがCode Campの考え方です。

 

案件を受けながら一緒に依頼を達成するのはプログラミングスクールというより、技術サポートという分野になってしまうのでという話でした。

 

▼おまけ①転職VSフリーランス
  • プログラミングを勉強して転職するのとプログラミングを勉強してフリーランスとして稼ぎ続けるのでは、フリーランスとして稼ぎ続けることの方が難易度高いという話でした。
  • ウラ

    一定以上の実力がないとフリーランスとして働いても大変ということだね

 

Q6:就職で受けのいいポートフォリオってありますか?
Nさん:就活ではその考え方はあまりよくないです

 

オリジナルのポートフォリオを自分で考えて作ることに価値があって、模範解答があるわけではないからということでした。

 

またポートフォリオは確かに重要ではあるんだけど、未経験からのエンジニア転職では技術力をそこまでもとめられないというのもあるみたいです。

 

コミュ力とか将来性というかきちんと育ってくれそうかが重要ということか聞いてみました。

Nさん

そうですね。人となりとかも合わせて判断されると思います。技術力がほしければ経験者を雇うので

ということでした。

 

 

 

Q7:学校でプログラミングが義務化されるようですが、プログラミングってみんなやった方がよいものですか?
Nさん:学校でのプログラミング教育は論理思考を養うためのもので、数学の延長線くらいに考えておいた方がいいです

 

侍エンジニア塾の無料体験レッスンでこれから学校でプログラミングを教わってくる若い人材が市場に流れるので、プログラミングスクールで学んで転職って流れはあと5年か10年くらいだと言っていたので気になって聞いてみました。

 

あんまり気にしなくていいようです。

 

プログラミングを好きで続けることができるか、ものづくりが好きかというつまり適正があるかが重要という話でした。

 

逆にプログラミングをやっておけば仕事に困らないと考えているのであれば、それほど簡単なものではないそうです。

 

誰でもかれでもプログラミングを勉強したから仕事があるわけじゃないということでした。

 

プログラミングの適性があるかで仕事があるかが決まってくる。

そしてプログラミングの適性は理系文系でわかるものではなくて、プログラミングを実際にやってみることでしかわからないということでした。

ウラ

どうやらゲームをクリアしていく感覚が一番プログラミングに似ているようだね

 

Q8Code Campでの勉強のやり方を教えてください
Nさん:オンラインの教材で自己学習して、つまずいたところを40分のオンラインレッスンでサポートしていく形です

 

オンラインレッスンを受けられる回数は選んだプランによって違って、60日で20回、120日で40回、180日で60回です。

どのプランでも3日に1度受けられる計算です。

 

レッスンの回数は侍エンジニア塾よりだいぶ多いなと感じました。

 

講師は経歴と写真で選ぶ選択性ということでした。

この人いいなと思えば次も同じ人を選んで、教え方が合わないなと感じたら別の人に変えてとそれを繰り返して相性の合う人を探す形です。

(美容院とかと同じ感じですね)

ウラ

実際に顔を合わせないので人を変えやすいね

 

Q9:講師への質問はオンラインのレッスンのみですか?
Nさん:そうですね。初心者だと何がわからないことすらわからない場合が多いので、オンラインで自分の画面を共有して見てもらって、質問に答えてもらうのが一番良いと思います。

 

月額15000円でチャットもあるようです。

ただチャットで質問するってそこそこできないと難しいという話でした。

 

▼おまけ②なぜWEB系をオススメ?
  • なんでWEB系を勧めるのかという回答の2つめの答えは、HTML、CSSという言語はプログラミング言語としての難易度が低くて覚えやすい。だからプログラミングっておもしろいってなりやすい。だからオススメしているという話でした

 

Q10:Code Campでは挫折率ってありますか?
Nさん:Code Campでは挫折率という数字は出していません。もちろん挫折する人はいます

 

挫折しないようにレッスンしていくという話でした。

 

ちなみに挫折する人はオンラインレッスンの予約も入れないそうです。

Code Campでの挫折の流れ

勉強してない=結果レッスンで聞くことがない=次のレッスンの予約も入れない

 

この負の連鎖があるみたいです。

 

なのでモチベーションが下がっていると感じたら、レッスンを週に1回は定期で入れておいて、そのために勉強するという使い方の方が挫折を防げるという話でした。

(定期的にレッスンの予約を入れている人は挫折しないそうです)

 

 

Q11最後にプログラミングのプランってどう決めたらいいですか?
Nさん:毎週どれくらい勉強できるかによって決まります。1日2時間勉強できるのであれば4カ月コースをお勧めします。

 

プログラミングスクールは入る前が一番モチベーションが高い。そして難点につまずくとモチベーションがぐっと落ちる瞬間がある。

だからそれも考えて余裕をもって受講の期間を選んでおいたほうが良いと思いますということでした。

 

1週間にどれくらい学習時間を確保できるかでコースを決められるので、とてもわかりやすい仕組みだと思います。

※公式サイトより引用

 

▼CodeCampへの質問まとめ

CodeCampは挫折しないようにプログラミングを教えるスクール

作りたいものがある(ものづくりが好き)かがプログラミングではなにより大切

レッスンは講師を選んで予約制、料金は期間で決まっている

 

結論としてモチベーション高く自分ですすんで物を作って、プログラミングを学んで自分で物を作り続けられるならスクールは必要ないって話だと思いました。

 

それができないからマンツーマンのプログラミングスクールの価値があるのだと思います。

 

問題を相談してうまくいったことを共感して、次までになにをするかを約束してという行動が作業を続ける強いモチベーションになるのだと思います!

 

できるようになるまでの補助輪のイメージですね。

その後はずっと勉強してコードを組んでということになるので、そもそもプログラミングというものづくりが向いているかどうかプログラミングで作りたいものがあるのかということが大切だと感じました!

 

【おまけ③営業メール】

届いた営業メールの数と内容になります。

興味ない方は飛ばしてください。

日付 送付された数
12月25日 2通
  26日 1通
  27日 2通
  28日 2通
  29日 1通
  30日 1通
  31日 1通
 1月1日 2通
    2日 1通
    3日 2通
    合計 15通

結構な数のメールがとどきました。

ただし上手に利用すると無料体験で聞きそびれてしまったものを聞くことができます。

営業も直接されるのではなくてメールなので無視しやすいということもあります。

(ちなみに侍エンジニア塾でも無料体験のあとメールはたくさん来ました)

 

12月25日1通目、2通目

1通目:アンケートに答えれば受講料が12%安くなりますよというメールと無料体験を担当してくれた講師からのメッセージが届きます。

2通目:Code Camp事務局Sさんよりクリスマスプレゼントとして最大15万円還元されますというメールが届きました。

(2通目は期間限定だと思います)

 

12月26日2通目、3通目

3通目:学びたい言語、おすすめの学習期間Code Campに在籍する講師など不安な点確認できますとメールが届きました(調べたいものをクリックすると公式ホームページの対応したページに飛ぶ形です)

 

12月27日、4通目、5通目

4通目:1通目アンケートに答えてもらえたのでさらに1週間限定で1万円値引きされるクーポン送りましたという内容でした。

5通目:あなたにおすすめのコースはこちらですという内容のメールが届きました。

(無料体験中に話した内容をもとにオススメのコースが送られてきます)

 

12月28日、6通目、7通目

6通目:不安なことはLINEで相談できますよというメールが届きました。

7通目:Code Campの受講に不安がある方に読んでもらいたいメルマガが事務局Sさんから届きました。プログラミングスクールに入るのに悩んでいる方を上手にフォローする内容になっています。もやもやしていることはLINEで相談しましょうという内容です。

 

12月29日、8通目

8通目:Code Camp事務局Sさんより理想の働き方を実現させた方のインタビューが届きました。

 

12月30日、9通目

9通目、Code Camp事務局Sさんより実際にエンジニアに転職できましたという人の声のメールが届きました。

 

12月31日、10通目

10通目:Code Camp事務局Sさんより未経験からWEBデザインを作れましたってインタビューのメールが届きました

 

1月1日、11通目、12通目

11通目:割引クーポンの期限まで残り2日というメールが届きました。

12通目:Code Camp事務局Sさんよりどのプログラミングスクールが良いか悩んでいると思うので比較してみましたという記事が届きました(これにはちょっと驚きました)

 

1月2日、13通目

13通目:Code Camp事務局Sさんより66歳からプログラミングを始めた方の例が届きました。

 

1月3日、14通目、15通目

14通目:割引最終日ですというメールが届きました。

15通目:Code Camp事務局Sさんよりこんな講師がいますよと2名の講師の紹介が届きました。

 

その後営業のメールは送られてきません。

 

この記事の総まとめ

 

Code Campへの質問11個まとめ

  • Nさんとても誠実にわかりやすく質問に答えてくれた
  • CodeCampはシステムがとてもわかりやすく挫折しにくくできている
  • 稼げるかよりもやりたいこと(作りたいもの)がプログラミング学習には大切

 

CodeCampどうやったら挫折しないでプログラミングを学習できるかを重視しているスクールであることがよくわかりました!

 

スクールの仕組みがしっかりとできあがっており、質問への回答も的確で、スクールでできることできないことが明白でした。

 

無料体験50分という1時間に満たない時間でしたが、とても価値のある時間でした!

 

延長にも嫌な顔せずに質問に最後までしっかりこたえてくださったNさんに感謝です。

 

プレミアムコースという料金の違うコースもありますが、あんまり評判がよくなかったのであえて突っ込みませんでした。

 

複数の言語を覚えることができるそうですが、WEBコースでも複数の言語が学べるので正直違いはわかりませんでした。

 

Nさんも特に話題には出しませんでした(料金の同じ6つのコースのそれぞれの説明だけでした)

 

プログラミングについていろいろな意見があふれている現状で、プログラミングというものの本質をわかりやすく教えてくれる有益な無料体験だったと思います。

 

逆に稼ぎたいスキルアップしたいという方には物足りないかもしれません。

 

オンラインレッスンの多さとシステムのわかりやすさから特に初心者の方にオススメのスクールです!

 

無料なのでお金は一切かかりません

無料なのでつまであるかわかりません

 

CodeCampプログラミングスクールの需要拡大のため料金がだんだん上がっています。

受講をお考えの方はお早めに受けてみてください。

この記事を書いたライター

ウラ

1984埼玉生まれ本業で介護を10年、副業でブログ、サイト運営を行なっています。

 

新しいものが大好きでいろいろなことを試しています。

最近はプログラミングの勉強を始めてプログラミングスクールについて調べています。

 

ブロックチェーンや仮想通貨(ビットコインについて学んでいます)その技術の面白さに惚れ込んでいます!

ブロックチェーンやビットコイン、プログラミングスクールの記事を書いています。

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