【優良】DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)評判・クチコミ

記事更新日: 2021/01/31

ライター: いまり

解決できるお悩み

  • DMM WEBCAMPってどんなところ?
  • プログラミングはしっかり学べる?
  • ちゃんとエンジニアとして就職できるの?

こんな疑問に答えます。

 

DMM WEBCAMPは、動画配信サービスなどで有名なDMM.com社が運営するプログラミングスクールです。

厚生労働省・経済産業省からも認可を受け、教育訓練給付金の対象コースも用意されています。

つまり、国が補助金を出すほどには信用がある運営・内容ということですね。

いまり

ただ、本当に内容は伴っているのでしょうか?

「プログラミングがしっかり学べるのか?」「転職サポートは充実しているのか?」など気になりますよね。

 

この記事では、DMM WEBCAMP の評判・クチコミをまとめ、そのサービスの質を徹底的に調べています

結論から言えば、DMM WEBCAMP はかなりの優良スクールです。

カリキュラムも、

  • 基礎学習
  • チーム開発
  • 個人成果物サポート

まで幅広くカバーするバランスが良いものになっていますし、なにより悪いクチコミがほとんどゼロ!

比率で言えば、98%は良いクチコミで埋め尽くされている状況です!

いまり

情弱ビジネスと悪評も絶えないプログラミングスクール業界では、ほとんど奇跡のような存在です!

カリキュラム内容とクチコミを調べた結果、DMM WEBCAMPの強み・向いているひとは次のようにまとめられます。

DMM WEBCAMPの強み
  • チーム開発~ポートフォリオ制作までカバーする、バランスの良いカリキュラム
  • 教育訓練給付金により受講料コストを抑えられる
  • カリキュラム、品質、利便性に弱点がない!

DMM WEBCAMPが向いているひと

  • WEB系エンジニアになりたいひと
  • スクール選びに失敗したくないひと
  • 受講料を抑えつつ質の高い環境が欲しいひと

繰り返しますが、DMM WEBCAMPは悪評も多いプログラミングスクール業界における数少ない優良スクールです。

バランスが良いカリキュラム・教育体制が整っているため、向き不向きも少なく最も失敗しないスクールと言えます。

いまり

プログラミングスクール選びに失敗したくない・エンジニア転職を成功させたいと思う人こそ、ぜひ読んでみてください!

 

基本情報

出典:DMM WEBCAMP 公式HP

DMM WEBCAMP では、学習コースが3種類あります。

  • DMM WEBCAMP 『COMIT』
    短期集中型・フルタイム学習

  • DMM WEBCAMP 『PRO』
    働きながら学ぶ・夜間休日のみ
    完全オンライン形式

  • DMM WEBCAMP 『SKILLS』
    教養を学ぶ・月額制

このうち、上2つの『COMIT』『PRO』がエンジニア転職を目的としたコースで、転職サポートが付いています。

3つ目の『SKILLS』は月額制でプログラミングを知識として学ぶような内容になっています。

いまり

エンジニア転職したいひとは、『COMIT』『PRO』のどちらかを選ぶことになりますね!

 

コースごとの概要|料金・期間・カリキュラム

『COMIT』に”専門技術コース”というものがありますが、これなら教育訓練給付金およそ56万円を国から受け取ることができます。 

もとが80万円超えとかなりの価格ですが、それでも支給を受けて実質35万円になるのはお得ですよね。

いまり

フルタイム学習の『COMIT』を受講するなら、”専門技術コース”がお得なのでオススメです。

 

学習内容・カリキュラム

学習内容とカリキュラムについて話しますが、ここからはエンジニア転職を前提とした『COMIT』『PRO』コースに焦点を当てます。

いずれも、基本的には下記の流れになります。

基礎学習

チーム開発
(COMITのみ)

個人成果物(ポートフォリオ)制作

 

基礎学習

独自オンライン教材で、プログラミングの基礎的な部分を学習します。

学習できる内容

HTML / CSS / Javascript/ jQuery / Ruby / Ruby on Rails…など

いまり

基本的には教材を見ながら、もくもくと自己学習です。

 

わからないことはいつでも質問することができるので、そのあたりは安心ですね。

 

チーム開発

エンジニアの働き方は基本的にチーム開発になります。個人ではなく数人~数十人のエンジニアが一緒に1つのサービスを作り上げます。

その実践的な経験を積むために、DMM WEBCAMPでは受講生同士でチームを組み、ECサイト開発をします。

エンジニア志望のひと

1人のプログラミング学習と何が違うの?

 

チーム開発の経験がなんの役に立つの?

 

いまり

チーム開発の経験は次の2つのメリットがあります。

  • エンジニアの働き方を体感できる

  • コードの可読性の重要性を理解できる

まず、エンジニアの働き方を体感できるのは1つのメリットですね。

おそらく外からみたエンジニアのイメージというのは、

「椅子に座って黙々と1人でコードを書き続ける」

という感じなんじゃないでしょうか?

エンジニア志望のひと

え、違うの?

 

いまり

じつは意外と仲間と喋ります(笑)

 

チーム開発で1つのものを創るのですから、入念な擦り合わせが大事なんです。

たとえば、Aさんは機能①を、Bさんは機能②を担当するとします。

最終的にはそれら組み合わせて1つの製品にしなければなりませんから、パズルのように、歯車を噛み合わせるように機能を連結させなければなりません。

それぞれが好き勝手にプログラミングしていてはいけないんです。

いまり

イメージとしては誰かの家で飲み会をする時、みんなが材料やおつまみを持ち寄る感じです。

A「今日寒いから鍋にしようぜー、鍋の材料揃えておくねー」 

B「おっ、いいね!じゃあ俺は美味しいお酒持っていくよ!」

C「たまたま目の前に美味そうな焼き鳥あるから、買ってくわ!」

みたいな感じです。

どれが欠けてもいけません。どれかに偏ってもいけません。全部が揃うから楽しい飲み会になるのです。

もしかしたらそんな働き方が苦手な方もいるかもしれないので、自分がなりたいエンジニア像をなるべく明確するのにチーム開発の経験は役立ちます

 

チーム開発における2つ目のメリットは、コードの可読性の重要性を理解できることです。

プログロムは動きさえすればいい、そんな風に思っていませんか?

いまり

じつは違います。

 

エンジニアの仕事はプログラムが一旦動いてからが長いんです。

売り物として安定した動作を実現するには、度重なる修正(デバッグ)が不可欠です。

エンジニアなればわかると思いますが、何度も他人のコードを読むことになります。そして、自分のコードはそれ以上に。

そんな修正時の読み返しに可読性、つまり読みやすさがとっても重要なんです。

  • 整理がされてない
  • 説明がない
  • 汚い

こんなコードは読み返すのに多大な時間を費やします。

エンジニアとして働いていれば、それが残業の原因になります。下手をすればトラブル・大炎上の火種にもなり得ます。

いまり

授業中に板書したノートが汚いと、復習も捗りませんよね?それと一緒です。

 

キチンと整理されたノートなら内容も頭に入りやすいですし、結果として成績UPにも繋がります。

チーム開発はそんなコードの可読性の重要性を気づかせてくれる機会であり、チーム内でお互いに指摘し合うことでコーディングの上達を狙えるメリットがあります

 

ポートフォリオ制作と発表会

DMM WEBCAMPの最も注目すべき点です。最終課題にはポートフォリオ制作があります。

ポートフォリオとは自分で作ってみた製品・サービスのことですが、その役割は「どんな勉強をしてきて、どんなスキルを身につけられているか」の証明です。

実務未経験の就職活動ではポートフォリオの有無を気にする企業は多いですし、エンジニアに転職したいなら絶対に用意しておきたいものです。

いまり

だから、ポートフォリオ制作サポートがしっかりしているDMM WEBCAMPには好印象です。

DMM WEBCAMPは受講生のポートフォリオ制作を必須化していますが、何か困ったり悩んだりすれば質問は自由です。

そして、ポートフォリオ制作の段階になれば、質問の相手は例外なく現役エンジニアです。

「現場の感覚」や「時代の流行り」に即した、的確なアドバイスをきっとしてくれます。

いまり

また、DMM WEBCAMPの面白いところは、受講生によるポートフォリオ発表会があるところですね。

いまり

丁度よい緊張感を味わえつつ、同期との競争心で成長できるとても良い環境だと思います。

 

良いクチコミ

DMM WEBCAMPのクチコミをまとめました。

冒頭でも述べたように、DMM WEBCAMPのクチコミのほとんどがポジティブなものです。

環境が素晴らしい!

いまり

「部屋がきれい」
「メンターの質が高い」
「他の受講生から刺激をもらえる」
など、プログラミング学習のための環境が整っています

 

モチベーションを落とすことなく効率的に勉強できるのが良いですね。

 

メンターが丁寧・優しい

いまり

プログラミング初学者は、基本的にわからないことだらけ…。

 

そんな時に丁寧な説明をしてくれる優しいメンターさんがいると嬉しいですね…!

 

オンライン対応もしっかり

いまり

2020年のコロナ流行による急激な環境変化は強烈でした…。

 

オンライン化にスムーズに対応して、受講生を満足させているのは素晴らしいポイントですね。

 

悪いクチコミ

驚くことに悪いクチコミはほとんどありませんでした。

というか1つだけです。

メンターには非エンジニアもいる

いまり

実務未経験のメンターもいるのは1つのマイナスポイントですね…。

いまり

ただし、DMM WEBCAMPの最終課題であるポートフォリオ制作に入れば、現役エンジニアのメンターが付きます

 

教育の段階に合わせたメンターの質は意識しているようなので、そのぶんは安心ですね。

 

【比較】 DMM WEBCAMP vs テックキャンプ

有名なプログラミングスクールにはDMM WEBCAMPの他に、

  • テックキャンプ
  • テックアカデミー
  • コードキャンプ

などがありますが、

『WEBサービス開発・教室対応(オフラインが主)』

という意味で、テックキャンプと比較します。

 

料金・カリキュラムなどはほぼ同じ

料金や学べるスキル・学習の進め方は、ほとんど同じです。

異なる点があるとすれば、チーム開発の有無(テックキャンプにはない)ですが、決定的なポイントとは言えないでしょう。

いまり

基本的なところでは、両者に違いはないと言っても良いでしょう。

 

個人成果物サポートが充実しているのは、DMM WEBCAMP

テックキャンプでは個人成果物・カリキュラム外に関する質問はできないことになっています。

自分で考えて問題解決する力、”自走力”を育てるためとしていますが、お金を払って通うプログラミングスクールとしてはあまり良くないのではと考えています。

一方、DMM WEBCAMPでは個人成果物についても質問は自由にすることができます

いまり

当サイトの考えとしては、料金も同額であれば、この時点でDMM WEBCAMPが優位になります

 

教育訓練給付金はDMM WEBCAMPだけ

さらに、DMM WEBCAMPには教育訓練給付金の対象コース『専門技術コース』があります。

教育訓練給付金とは国から補助金を受け取れる制度で、最大56万円の還付を受けることもできます。

専門技術コースはもとの価格も上がりますが、補助金を最大まで受け取れれば実質およそ35万円になります。

いまり

カリキュラム自体は1ヶ月の学習が純粋にプラスされるものなので、費用対効果は圧倒的です!

 

転職サポート無期限なのは、テックキャンプだけ

なにかテックキャンプに良いところがあまりない…みたいな感じになってしまっていますが、転職サポートはテックキャンプでは無期限です。

…ただ、DMM WEBCAMPでも転職サポート期限は最大1年とあります。

エンジニアの転職が決して簡単ではないことは事実ですが、さすがに1年以上も転職活動をしたい方はいないと思いますので、やはりあまり目立ったメリットとは言えません。

いまり

転職サポートが無期限とは言っても、実際は担当者が変わったりすることもあるでしょうから、1年あれば十分なように思います。

比較まとめ
  • 料金やカリキュラムはほぼ同じ
  • 個人成果物サポートならDMM WEBCAMP
  • 教育訓練給付金を受け取れるのはDMM WEBCAMPだけ
  • テックキャンプの転職サポートは無期限

 

【まとめ】DMM WEBCAMP は欠点なしの優良スクールでした!

今回の内容をまとめます。

DMM WEBCAMPがオススメできる理由

DMM WEBCAMPの強み

  • チーム開発~ポートフォリオ制作までカバーする、バランスの良いカリキュラム
  • 教育訓練給付金により受講料コストを抑えられる
  • カリキュラム、品質、利便性に弱点がない!

 

▼ DMM WEBCAMPがオススメなひと

  • WEB系エンジニアになりたいひと
  • スクール選びに失敗したくないひと
  • 受講料を抑えつつ質の高い環境が欲しいひと

DMM WEBCAMP はバランスの良いカリキュラムが用意されていて、悪いクチコミもほとんどゼロ!

専門技術コースであれば、教育訓練給付金およそ56万円がキャッシュバックされてお得です。

品質・コスト・利便性などすべてが整ったプログラミングスクールなので、「スクール選びで失敗したくない」と考えている方にこそオススメできます。

いまり

「WEB系エンジニアになりたいけれど、どのスクールに通うのが良いかわからない…」という方は、まずはDMM WEBCAMPの無料カウンセリングを受けてみましょう。

 

この記事を書いたライター

いまり

某国立大学にて物理学を学んだのち、誰もが知っている大手電気メーカーに入社。大半の日本人が一度は使用したことがあるであろうBtoC製品を開発している組み込みエンジニアです。

* ハードウェア開発歴:4年
* ソフトウェア開発歴:1年
* ARMマイコンを使用したシステム開発経験あり
* 所有特許:4件

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