けーしーの自己紹介

初めまして。愛用のビーチサンダルとパソコンをリュックに詰めて、地方から上京してきたけーしーと申します。

都内でビーサンを履いて歩いている者がいたら恐らく私です。IT企業で働いており、立派なエンジニアになるために日々奮闘しています。

筋トレにハマった時期があり、ボディビル選手の後輩とアームレスリング準優勝者(70代)の二人の師匠に教えてもらっていました。そのほかにキッズプログラミング教室の講師も経験しています。

師匠達との出会い

社会人歴3年目を迎えるころに新人が入社してきました。私が教育担当となったその新人はボディビル大会の出場経験があり、業務中も休憩時間も関係なしに筋トレの素晴らしさを熱く語ってきました。始めは興味がなかったのですが、後輩が楽しそうに話しているのと教えるからやってみましょうという誘いを受けて、市営の安いジムに行きました。

ジムの扉を開けると70代のおじいさんがストレッチをしており、私と後輩にこう問いかけてきました。

「お前たちは外国人か?」

困惑していると日本人ならしっかりと挨拶をしなさいとお叱りを受けて、そこで初めて筋トレのマナーを教えていただきました。その日から、筋トレにハマってしまい、仕事帰りに通うようになりました。誘ってくれた後輩は、プールにハマったという理由で2回目以降は来なくなりました。

上京のきっかけ

自分は絶対に住んでいる場所から出ることはないと思っていたのですが、あるきっかけで上京を決意しました。

地方のIT企業で働いており、仕事は誰でもできるような単純作業の繰り返しの日々でした。

そんなときに東京では、最新のIT技術を扱う企業がたくさんあることを知り、いつか東京で最先端の技術を学んでみたいと思っていましたが、東京でやっていける自信がなく、自分には無理だろうと思っていました。

そのことをお世話になっていた方に相談し、失敗しても良いからやったほうが良いと背中を押してもらい上京しました。

リサーチライトで発信する理由

上京して感じたことは、地方に住んでいたときには全く得られなかった知識や情報が東京には溢れているということです。流行りのものから日常生活に関わることなど、知らなかったことばかりです。

同じ情報なのに住んでいる場所が違うだけで、知らずに損する人がいる

この情報格差を無くして、誰かの生活を少しでも豊かにしたという思いで、リサーチライトから発信しています。

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