UKのプロフィール

生い立ちとプロフィール

1986年佐賀県生まれ。次男。地元が自然が豊かなところだったので、幼少期から山で秘密基地を作ったり、田んぼで野球をしたりしていました。中学からは部活と勉強を頑張っていました。母親が個人で英語や数学の塾を開いていたので、小さい時から英語の本やテレビを見たりALTの先生と一緒にパーティをしたり、中学位から海外旅行に連れて行ってもらっていたりしました。大学からは関西で過ごし、社会学やデザイン、演劇といったものに興味を持ち始めました。大学3年生の頃にはカナダ留学も経験しました。

演劇と大学での学びを通じて“発信すること”の重要性を学ぶ。

演劇をやり始めた時は、人前で何かをする、ということがとても苦手で、最初の練習の時に緊張しすぎて手足が痺れてしまったのを今でも覚えています。ただ、やり慣れてくると、自分の考えを役柄を通して発信することに楽しみを覚えるようになりましたね。それは大学の授業でも同じでレポートを提出することで自分の考えを世の中に出していく、その為に探究を行っていくことが「あ、こんなにも楽しいことなんだ」と思えるようになりました。(これまでは受験の為の勉強をずっとしていたので、学ぶ、ことへの楽しみを見つけたのも大学からでした。)留学した時も、基本はアウトプットが前提の授業だったので、英語でのロールプレイをしたり、週に一本以上レポートを出していくというハードなものでした。が、結果的にとにかく学んだものを出していく、ということにやりがいを覚えることに繋がりました。

社会人になり、そして・・・

新卒では広報・出版関連の仕事を始めました。企業の社内報など会社のブランディングの為の出版物(会社のブログ、twitterなどもありました。)の制作を行う会社に就職したのですが、結果として、社長の考えや当時デザインや動画を志向していたので、一年弱で退職しました。それから結婚式の映像や写真アルバムの制作を行う会社で3年間程勤めることになります。

が、何か自分の考えをまとめて発信する、ということは業務では文章なり映像なりといういう形ではやっていたものの、楽しいからやる、とか伝えたいからやる、ということではなく、「仕事だからやる」というマインドに切り替わってしまっていました。(と同時に、”発信することは楽しい”という感覚も忘れてしまっていたのです。)

社会人を10年位経験してきて思うことは、自分の考えは意識して発信していかないと、どこにも広がらない、ということでした。特に会社員としての仕事以外に、何か自分の思いを伝えられる場所はないか、と思っていた矢先にブログを通じて発信する、というチャンスがあったので、これを機会に自分が見聞きしてきたものを発信しよう、情報として価値あるものを届けよう、と思い至ることになりました。

リサーチライトで発信する理由

リサーチライトというサイト名には、Reseach(研究)とLight/Write(光/灯台/書く)という意味が込められています。私はそのコンセプトに共感して、「正しい情報を発信して、必要な人の道しるべになる」と思ったことから記事を書き始めました。

このブログでの発信を通じて、以下のようなことを大切にしていきたいと思います。

記事配信を通じて大切にしたいこと
  • まず自分が楽しむ。
  • 読者の役に立つ記事を書く。
  • 「ありがとう」の声を貰う。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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